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2018/2/23 -News-
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こんにちは! 3年の曽布川です。
今回は2月8日(木)に行われた静大合同ゼミについてです。
詳しくは、静岡大学浜松キャンパス・峰野研究室と静岡理工科大学・工藤研究室の合同ゼミです。

峰野研究室からは峰野先生と修士の方から3年生の方まで多くの方が参加されました。
工藤研究室からは工藤先生と今年卒業される古川さん、川中さんのお二人と見学をさせていただいた曽布川の4人の参加です。
4年生の古川さんと川中さんは卒論発表の練習として参加しました。
私は3年生でしたが、他大学での研究の内容や仕方を知りたかったため、同伴させていただきました。

発表方法は峰野研究室はポスター発表、工藤研究室はスライド発表で行いました。

先に峰野研究室の方の発表でした。
ポスター発表は発表の時間が短いですが質疑応答の時間が多くあります。
そのため、質問に対して的確に答えることが重視されるのですが、峰野研究室の方は冷静に対応していてすごいと感じました。
私は、説明についていくだけで精一杯になってしまい、質疑応答で一度しか参加することができずに終わりました。
これから質問する力を伸ばしていかなければならないと考えました。


後に工藤研究室の方の発表でした。



↑こちらは古川さんの発表です。



↑こちらは川中さんの発表です。

工藤研究室内で多く発表しましたが、外部で発表するのは初めてのため、緊張していたそうです。
しかし、発表が始まるとスイッチが切り替わり、集中して堂々と発表をしていてすごいと感じました。
質疑応答では、自分では考えられなかった質問が数多くありましたが、それに対応して先輩方は答えることができていて、しっかり準備されていると感じました。


今回の合同ゼミには3年生では私だけの参加でしたが、とても勉強になることが多く、良い経験となりました。
他大学の研究発表を知ることができたことだけではなく、これから自分にどのような能力が必要なのかを知ることができました。
また、外部に発表できるようになるために早いうちから研究を進めなければならないと思いました。

私も将来的に先輩方のように堂々と発表ができ、質疑応答に対応することのできる人になれるように頑張りたいです。

最後になりますが
静岡大学の峰野先生、研究室の皆様、本当にありがとうございました。





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