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2018/3/19 -News-
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こんにちは!
楢橋です!


卒業しました!!!
4年間濃い毎日を過ごしてきたので寂しい気持ちでいっぱいです!



卒業発表が終わってからは、イタリアへ旅行をしてました!
古代遺産や有名絵画をたくさん堪能できて大満足(^^)

熱海や京都大阪へも大学の友人と卒業旅行へ行ってきました!
久しぶりの大人数での旅行は、みんなでワイワイできてとっても楽しかったです(^з^)



ということで、これが私の最後の記事になります!
締めくくりに、怖い話をしようと思います!!!





その日、私は夜遅くまで大学に残って、卒業研究をしていました。
研究室には私一人だけ。
何も気にせず、もくもくと作業を続けていました。

22時をまわったころでしょうか。

パタパタパタ、パタパタパタ
と足音が聞こえてきました。

その音は私のいる部屋へと近づいてきます。

教授か警備の方が見回りに来たのかな?と思い、ドアに目を向けました。
しかし、誰も入ってこないどころか、ドアのガラス越しの部分にも人影がありません。

少し不気味さを感じましたが、隣の研究室の人だろうと思うことにしました。

また作業にとりかかりました。
しかし、疲れていたのか、いつのまにか私はデスクで寝てしまいました。



眼が覚めると夜中の2時を回ったところ。

しばらく放置してしまったため、目の前のパソコンの画面は真っ暗になっていました。
すると遠くから、

パタパタパタ、パタパタパタ

と音が聞こえてきます。



パタパタパタ、パタパタパタ、パタパタパタ


足音がどんどん近づいてきているのがわかりました。
恐怖心もありましたが、警備の人だと信じてドアを見つめました。


私のいる研究室の前で足音は止まりました。

しかし、ドアのガラス部分には何もうつっていません。

全身に鳥肌が立ち、怖くなって急いで帰ろうと思い前を向きました。



真っ暗なパソコンの画面に、おびえた顔の私とそのすぐ後ろに女の人が立っているのが映っていました。




私は気絶してしまい、起きた時には朝になっていました。


結局、その女の人が誰だったのか、何をしたかったのか、私にはわかりません。

みなさんも夜遅くまで研究室に残る時は気をつけて下さいね。


あなたの後ろ誰かいませんか?



おしまい

ということで、今までありがとうございました!
工藤先生をはじめ、工藤研究室の皆さんお世話になりました☆


楢橋でした!


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