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2019/02/07 -News-
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ドーモ、閲覧者=サン。研究室3年の永本です。
2月7日(木)、静岡大学の峰野教授のゼミと合同で発表練習会を行いました。工藤研究室を代表して曽布川、滝本の両先輩が総勢約20名の前で卒業研究のプレゼンを行いました。

曽布川先輩「タブレット端末を用いた出荷管理システムの提案」
 
滝本先輩「CGによる学習データを用いた在庫把握方式」

両名とも1週間後に控えた卒研発表会の練習として経験値を積むだけでなく、SITS学外の人に発表を聞いてもらい、質疑をもらう珍しい機会だったと思います。
以下静大側の2名のプレゼンの概要になります。(工藤研側は卒研発表会のネタバレを含むため伏せさせていただきます)

望月さん「Delay tolerance based mobile data offloading using deep reinforcementlearning」
モバイル通信の中には遅延可能・不可能な2種類の通信がある。通信量の多い時間帯があると基地局の負荷がかかる。そこで遅延可能データの1部を低負荷な時間帯にずらすこと(MDOP)を提案する。

恩田さん「観光スポット活性化に向けた記念撮影IoTシステムの研究」
観光スポットにおいて「写真を撮る」という観光客が多い。観光促進のために特定のスポットにおいて人とジェスチャーを検知して記念撮影を行うというシステムを開発する。  
   
感想:難しかった(小並感)。
帰路において、工藤研側の学生が口をそろえて難しかったと言っていました。研究の内容、インパクトにおいて「さすが静大生」と思わせられました。また、発表の際の質疑応答において、静大生の質問が絶え間なく出る。 (SIST学生ではありえない光景)やはり「さすが静大生」。衝撃を受けました。


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