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2019年8月28日 -News-
タイトル背景

こんにちは。今回から就活についての経験談や小噺を何回かに分けて書いていきます。

今回はインターンシップについての経験談についてです。
私自身は、とあるIT企業に8日間にわたって研修に行ってきました。
主な研修内容は
・要件定義の話
・営業の話
・PG/SEの話
・プログラミングの練習
・マシュマロタワーチャレンジ(乾燥パスタとヒモを使い、刺したマシュマロをより高い位置においたタワーをチームワークで作る研修)

などです。(細かな内容は割愛させて頂きます)
私自身がIT業界についてよく知る機会になりました。また、従業員が何人いて平均年齢や男女比率比率は?資本と売上は?といった内情についても自身の目で見ることができます。就職活動前の企業研究の参考知識ととして役に立つ経験だったといえます。


以下、3年生以下へのメッセージ。
大学の講義では味わえない職場のリアルな声を聴くことができる経験こそがインターンシップの醍醐味といえると思います。業界のことをもっとよく知る機会となり企業研究の第一歩となりえるので、就職活動を始める前にぜひ1度は経験すべきだと思います。また、理工科大学の学生は就職活動において視野が狭いという事をここ最近実感しました。
(例:「自分は情報学部だからIT企業を」)
このような固定観念に縛られることなく、インターンシップは未知の業界を知る機会になってもいいんじゃないかと思います。


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