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2019年9月24日 -News-
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こんにちは、先輩の第3回就活のありがたいお話。今回は面接の話になります。

※今回は筆者の主観が強い内容となっています。ご了承の上で以下の内容をお読みください。

面接は採用担当者が、「この人物は共に働くのにふさわしいか否か」を見極めるために行われています。
筆記試験の成績や履歴書・エントリーシートからは見えてこないその人の特性を見ています。故に姿勢や仕草、言葉使い、マナー等を完璧にふるまうことは前提として、自分の言葉で自分のよさと熱意をアピールすることが重要です。

ここで経験者として、今回覚えてもらいたいポイントの話をしていきましょう。

ポイント①
・面接で緊張するのは当然!
「緊張しているからといってそれを理由に不採用という事はない。人間なんだからあの状況で緊張しないほうがおかしい。」(採用担当者談)
採用担当者は緊張しているか否かは採用の基準にしていません。あくまでその人のよさを見ています。ですので、緊張していてもハッキリとアピールができていれば何の問題もありません!

ポイント②
・事前に提出した履歴書・エントリーシートの内容を確認しよう!
第2回でも触れたように、面接では履歴書・エントリーシートの内容をもとに質問されることが多いです。故に自分が何を書いたのか確認し、さらにそこからどんな質問が来るのか予想しておくといいでしょう。

ポイント③
・キャリア支援課の資料はチェックしておこう!
キャリア支援課には過去に受験した学生の記録が残っており、そこには面接でどんな質問が来たかという記録もあります。想定外の質問が来るという事例もあるので、本番でボロを出さないためにもよく確認しておくことを推奨です。


誰でも面接は最初からうまくいかないものです。故に数をこなして慣れていくべきです。キャリア支援課には面接の練習等も引き受けてくれます。ぜひ利用してみてはいかがでしょう。


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