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2019年10月3日 -News-
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こんにちは。今回は研究室に配属されてからの3年生修了までの振り返りをしていこうと思います。
まずはこちらの図をご覧ください。



7月に研究室配属があり、研究室の同期生及び先輩方との初の顔合わせをしました。この時点では卒業研究が始まるということにあまり実感がなかったと思います。
後期が始まり、情報セミナー2の科目がスタートしました。この科目は研究に必要な知識を復習することと卒研のテーマを決めることが目的です。授業の中で当時の4年生の中間発表を聞いてレポートをまとめたり、卒研計画書を作成したりと研究をハイメるための準備を進めてきました。復習した内容は研究で必ず使うわけではないですがプログラミングがあまり得意ではないので苦労しました。

後期が終わり春休みが始まりました。ここからは就職活動がはじまり、忙しくなり始めます。この春休みは合同説明会や企業説明会に積極的に参加していきます。また研究のための従来研究や試作品の作成をここで始めていきます。就職活動と研究においてとても重要な期間です。大切に過ごしましょう。

学会発表:
この春休みにおいて4年生の学会発表を見学する機会(任意)があります。私の時は静岡大学の浜松キャンパスを訪問し、合同ゼミの見学を行いました。静岡大学側の研究のレベルが違いすぎてついていけませんでしたがプレゼンを聞き・考え・質疑ができたことは今後にも活かされる経験だったと言えます。

3年生後半になると就活および卒業を見据えた活動が始まることで忙しくなり始めます。いずれも上手くいくためには早い段階で自覚をもつことが重要だったと今では思います。


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