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2019年10月8日 -News-
タイトル背景

こんにちは。今回は卒業研究の進め方についてのお話です。(※個別の説明は後日別の記事で投稿します)まずはこの表を見てください。



以下3年生時から順に概要を見ていきます。

研究室配属:
3年生の7月に研究室配属になります。

情報デザイン実践演習2(旧:情報セミナー2):
後期より情報デザイン実践演習2が研究室ごとに実施されます。これは卒業研究を始めるための準備であり、プログラミングなどの必要な知識の復習を行い、卒業研究のテーマを決めます。
また11月に4年生の中間発表があります。情報デザイン実践演習2の活動としてこれを見学し、4年生から研究の引き継ぎが行われます。

冬休み:
このタイミングで卒業研究のテーマを決めます。卒業研究計画書を作成し年明けの情報デザイン実践演習2で発表になります。

春休み:
冬休みに決めたテーマに沿って必要な知識を学習、プロトタイプのプログラムを作成など卒業研究の準備を行います。また4年生の合同ゼミ・学会発表があり、任意でその見学もできます。
ここまでが3年生までの流れになります。

続きまして4年生に編に入ります。まずは表の色を付けた範囲を見ていきます。この範囲が研究を進める範囲となります。

卒業研究ゼミ/フォロー:
ゼミとフォローはそれぞれ週に2コマずつ時間を取って実施されます。ゼミ1週間の成果報告・指導や今後の計画などのプレゼンを行い研究を形にしていくという目的で行います。フォローは工藤先生との個別でのアドバイス・意見交換を行います。

4年生前期:
主に試作と従来研究の調査をメインに行います。7~9月にオープンキャンパスがあり、前期までの成果をここで発表します。

夏休み:
工藤研究室では夏休み期間中は任意出勤となります。

4年生後期:
11月末に卒業研究の中間発表があり、これに向けて実験・評価をまとめます。また研究概要を10月時点でまとめます。なおこの中間発表をもって研究活動自体は終了となり3年生に引き継ぎとなります。

ここからは卒業論文の執筆になります。工藤研究室の場合、本文50頁、20000文字、参考文献5件以上が基本条件になります。
※学会発表・および後期の出勤状況により緩和される場合があり。
12月下旬に初版の提出、2月上旬に完成し印刷となります。
2月中旬に研究発表会があります。ここでいままでの研究内容をプレゼンし、卒業の判定となります。

学会発表:
学会にて発表を行う機会があります。参加者は11月にエントリーし1月に予稿を投稿、3月に本番となります。

これが卒業研究の流れになります。


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