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研究内容
タイトル背景

経営情報システムとe-ビジネスシステム
学校や図書館、商店、工場、市役所、など皆さんの身近な組織には情報システムが導入されています。
これらの情報システムを総称して経営情報システムといいます。
また最近はこの中で、インターネットを活用したe-ビジネスシステムが普及しています。
本研究室では、このようなシステムの運用・開発方法論の研究を行っています。
経営情報システム

■ 工藤研究室紹介資料


■ 動画による研究紹介

  • 【動画】模擬講義: データベースの仕組み -なぜ皆で使えるのか-

    図書館や銀行などの情報はデータベースに登録され,管理されています. ところで,銀行のATMの操作では,多くの人が使っていても自分1人だけで使っているような感覚になります.実は,データベースが交通整理を行い,効率的 に処理を行っているからなのです. この模擬講義では,データベースの仕組みをわかりやすく解説します.
  • 【動画】研究事例:情報システム・運用環境改善 ~ 履歴型データベース
    経営情報システムでは様々な情報がデータベースに保存されています. ところが,バッチ処理(大量のデータ処理)では長時間データベースを占有する必要があるため,この間,他の処理ができなくなるという問題が発生します.この研究事例では,データベースに時間の概念を取り入れ,データの履歴を管理することで,このような問題を解決する方法を紹介します.

24時間サービスの実現方法論の研究
かつて銀行や商店などでは、昼間だけ情報システムのオンラインサービスが行われていました。現在ではATMやネットショッピングで24時間サービスが行われています。
一方、決算や口座振替などで大量のデータを一括処理する場合は、処理中にデータが更新されると、正しい結果が得られません。
そこで、データベースの履歴管理により、オンラインサービスの中でも一括処理を実現できる方法論を研究しています。

情報システムの信頼性向上方法論の研究
経営情報システムの不具合は、社会に大きな影響を及ぼすようになってきています。
しかし、不具合はいくつもの予防策の抜け穴を潜り抜け発生します(スイスチーズ・モデル)。
そこで、不具合に至らなかった障害情報を解析することで、あらかじめ抜け穴をふさぎ発生を予防するための方法論を研究しています。
原理はハインリッヒの法則(不具合:ヒヤリハット障害:欠陥等=1:29:300)に基づきます。
スイスチーズ・モデルハインリッヒの法則


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