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フレッシュマンセミナー   1年前期,T類必修

情報数学基礎        1年後期, V類必修

統計解析          2年前期,V類選択科目, 2年前期(新カリ)
心理統計解析        2年前期, V類選択 
  
多変量解析         
2年後期 , V類選択科目. 2年後期(旧カリ)
科学技術と社会
       
2年後期,T類選択科目
自然観と科学/技術          4年前期, T類選択科目 (新カリ)

人間情報デザイン実験    3年前期,V類選択必修

情報分析論         3年後期,V類選択科目, 2年前期(新カリ)

情報セミナー2       3年後期,必修

卒業研究          4年通年,必修

数理と工学(大学院)    修士後期,専攻講義基礎科目
実証方法論 (大学院)       修士前期, 専攻講義基礎科目(新カリ)

 

                         TEMPVS FVGIT

                              総合情報学部へのリンク

 

フレッシュマンセミナー  1年前期,T類必修



 

コンピュータ基礎     1年前期,U類必修

1. パソコン配布,諸注意

2. 大学での心構えなど

3. 図書館見学

4. 情報センター見学

5. インターネット接続とアカウントの設定,共有プリンタの設定など

6. 電子メールの設定,OSの基本操作

7. 英文入力,邦文入力,プリンタの使用

8. 数式入力,フォントや文字飾りについて

9. 書式の設定など

10.表計算,合計や関数など

11.表計算

12.グラフの作成,インターネットでの検索

13GNUPLOT,プレゼンテーションソフト

14.プレゼンテーション1

15.プレゼンテーション2

 


 

情報セミナー1      2年通年,必修

  『疑似科学と科学の哲学』(名古屋大学出版会,伊勢田),『科学哲学入門』(世界思想社,内井),『科学哲学の冒険』(NHK,戸田)などをテキストにして,科学的思考,方法論,説明の問題,科学の線引き問題を学習し,あわせて教養の科学哲学入門とする. 現実の身の回りの出来事に対する議論について,自分の頭で,主体的,合理的に判断すべきであるという感覚を養う.特に疑似科学問題に重点を置く.

 


 

情報数学基礎        2年前期,U類必修

情報システム学科の学生を対象に、「情報システム」を学ぶ上で必要な離散数学の知識を付けるため、トピック的に話題を拾いつつ講義と演習を行う。

1. 概論

2. 集合の概念,数の体系

3. 集合の演算

4. 命題論理,真理値表,ブール代数

5. 組み合わせ論理回路,カルノー図

6. 順序集合,ハッセ図,束

7. 写像,合成写像

8. 全射,単射,全単射

9. 逆写像

10. 無限集合,集合の濃度

11.同値関係と類別

12. 剰余類,類の演算

13. グラフ理論

14.2進法,16進法,補数表現

15.まとめ

教科書:榛葉 『情報数学基礎』 SIST

 


 

統計解析  2年前期,V類選択科目

 氾濫するデータから意味のある情報を取り出し意志決定に役立たせるのが統計解析である.この講義では数理統計学ではなく,実際にデータを処理する手法(Neyman-Pearson流の推計学)やその意味を、表計算ソフトでの演習を伴って学習する.したがって数表を用いて確率を求めることはしなくて良い.また,データの科学はこの講義の範囲外である

1.     概説:統計的なものごとの見方,統計的データ

2.     データの統計的表現1:母集団,度数分布,累積度数分布,分布形のモデル

3.     データの統計的表現2:基本的統計量,期待値,標準偏差,ヒストグラム,人文社会科学で多用される分布の位置と幅の指標

4.     確率1:確率変数,条件付き確率,連続変数,大数の法則,中心極限定理,Tchebyshevの不等式,モーメント母関数

5.     確率2:一様分布からの正規分布の作成,2項分布の性質,t分布,F分布,χ自乗分布,Poisson分布,指数分布,幾何分布,安定分布

6.     推計学1:仮説検定の論理,帰無仮説と対立仮説,第一種の誤りと第二種の誤り,Neyman-Pearson流とFisher流の考え方,Bayesianの論理

7.     推計学2:小標本論,点推定

8.     推計学3:区間推定

9.     推計学4:種々の状況における検定の設定,適合度の検定

10.  推計学5:χ自乗検定,独立性の検定

11.  推計学6;分散分析,実験計画法について

12.  因果と相関1:散布図,相関係数,無相関の検定

13.  因果と相関2:回帰分析とその意味,説明の方向性

14.  因果と相関3:時系列データ

15.  まとめ

 

教科書:榛葉『統計解析』 SIST

参考書:石川『体感する統計解析』 共立

    上田『統計学の基礎』朝倉

    石村『すぐ分かる統計解析』東京図書

 


 


多変量解析   2年後期,V類選択科目(数学教職必修)
この科目は「統計解析」に引き続く内容である.世界を観察し,そこから得られたデータから法則性を見いだして,対象の分類,未知の個体に関しての予測,そして対象システムの因果構造を抽出するという帰納作業とその推論の論理を学ぶ.「統計解析」では1変数の種々の仮説検定や1変数間の相関を学んだが,この講義では多変数の場合に拡張する.複雑な要因が絡み合った新たな問題に直面した時に,知りたいことに応じてどの様な分析をするのが適切であるのか判断できるように,現実の研究例を示しつつ統計的推論を学習する.

    1.はじめに:多変量解析の概観

    2.推計学の復習1:記述統計学の復習,基本統計量,
       ヒストグラム

    3.推計学の復習2:中心極限定理,仮説検定とは何か
     相関係数

    4.データの科学,モデルの科学

    5.重回帰分析1:説明変数2つ,目的変数1つの例で

    6.重回帰分析2:最小自乗法,決定係数,多重共線性
     抑制変数,偏相関係数と偏回帰係数

    7.重回帰分析の実際:変数の選び方など,解釈

    8.主成分分析1:分散共分散行列,相関行列,固有値問題
     固有値,固有ベクトル

    9.主成分分析2:第1主成分,第2主成分,主成分負荷量,
     主成分得点プロット

    10.判別分析1:相関比,マハラビノス距離,線形判別関数

    11.判別分析2:マハラビノス判別,的中率

    12.クラスター分析:分類とは何か,距離,クラスター化規則
     デンドログラム

    13.実験計画法:2限配置分散分析,直交配列表

    14.数量化理論:非数値データの多変量解析

    15.分析法の分類,統計思想史,因果と相関





科学技術と社会  
2年後期,T類選択科目

 将来、科学技術者となって製造業などの企業に就職していくであろう学生達に対して、科学技術と社会の関わり方のありようや相互作用について,社会に出て必要となる基礎的教養を身につけてもらう.科学技術者だけに任すのには科学技術は人類にとって重大過ぎるのである.この講義では,科学の生い立ち,技術の生い立ち,その違い.宗教と科学.維新日本での技術の導入のありかた.科学技術の教育体制,人材供給体制.科学技術政策,環境・資源問題.核開発や生命倫理の問題.科学技術者と科学技術の評価,科学技術者の倫理と社会的責任,社会の中の先端技術と基礎科学.安全学・失敗学,疑似科学と社会の問題などについて講ずる

1.     概説:講義の概要.STSの理工系大学での意義.目的,評価方法,参考図書などを説明する.

2.     科学とは:科学の起源と歴史,科学・技術と社会の関わり方.中世の大学のあり方.認識の技術化数量化.科学革命,啓蒙主義,聖俗革命.curiosity-drivenな研究.フィランソロピックな社会の支援.19世紀の科学の制度化.科学者のエトス

3.     技術とは:技術の起源.ギルド,産業革命,市民革命.20世紀初頭までの欧州の工業教育機関.アントレプレナーの時代.資本主義と大量消費社会.mission-orientedな研究.社会による発注.セレンディピティ.

4.     科学と技術の融合:戦争の世紀における科学と技術の融合,科学者のエトス,マートンのCUDOSからザイマンのPLACEへ.ビッグサイエンスとマスサイエンス.

5.     日本の科学/技術:科学技術立国日本.維新の技術導入.日本社会の特殊性.帝国大学工部大学校の教育.日本人の創造性と,ただ乗り論.戦争と科学技術.GHQの政策.宗教やイデアの切り離し.

6.     科学技術政策,科学技術教育:日本の科学技術政策はどこがどう決定してきたか.科学技術の教育と人材供給はどうなっているか.若者の科学離れ.科学技術の公衆理解.科学技術ジャーナリズム.

7.     地球環境・資源問題と科学技術:エネルギー・資源問題,地球温暖化,オゾン層破壊,森林破壊,海洋汚染,核拡散防止の諸条約,原子力

8.     科学技術者と科学技術の評価:科学技術者の職業倫理と一般社会,科学技術者の研究評価,エポニム,科学計量学による評価.技術のアセスメント.コンセンサス会議.科学技術の公衆理解.

9.     発明と発見:先取権.知的所有権.微分積分学の事例:ニュートンとライプニッツ.進化論:ダーウィンとウォレス.「ノイマン型」コンピュータ開発先取権裁判事例.線形計画法のカーマーカー定理特許事件.

10.  盗作・捏造・逸脱:科学技術史上の盗作事例.上高森事件,ピルトダウン人,ペインテッドマウス事件,ボルティモア事件,ピアース事件,ES細胞事件,なぜ医学や生理学では捏造や盗作事例が多いのか.占星術,血液型判断.

11.  戦争,政策決定と科学技術:ルイセンコ論争,マンハッタン計画,水爆開発,原子力委員会,ゲームの理論と冷戦,冷戦下の米ソ宇宙開発,生物化学兵器,パグウォシュ会議.

12.  科学技術者の社会的責任,社会と疑似科学:統計学と優生学,遺伝子工学,先端医療,フェミニズムとジェンダー論,もう一つの科学,創造科学,超心理学,線引き問題,疑似科学商法

13.  社会の中の基礎科学と先端技術:サイバースペース,環境問題,超大型加速器と社会.量子コンピュータと軍事・経済・金融システム,生殖医療と社会.

14.  科学技術の予期せざる失敗と安全学・失敗学:環境問題,宇宙開発,原子力開発での事例,安全学,失敗学.市民参加について

15.  まとめ

 

参考文献:現在入手しやすい日本語のものをあげる.

村上  『科学・技術と社会』                           ICU選書

村上  『工学の歴史と技術の倫理』                岩波

池内  『科学・技術と社会』                            放送大学

廣重  『科学の社会史』                                中央公論

内井  『科学の倫理学』                               世界思想社

ポーキングホーン 『科学時代の知と信』          岩波

ポーキングホーン 『世界・科学・信仰』             みすず書房

ブルック  『科学と宗教』                             工作舎

バーバー 『科学が宗教と出会うとき』            教文館

上山  『宗教と科学』                                   岩波

大野 『ジェントルマンと科学』           山川出版
奥田  『科学技術の社会変容』                    日科技連

研究戦略開発センター 『科学技術と社会』     丸善

岩村 他  『若者の科学離れを考える』            放送大学

道家 他  『科学技術と社会の歴史』            放送大学

調 他  『科学技術時代への処方箋』             北樹出版

中島   『日本の科学/技術はどこに行くのか』    岩波

双書  『科学/技術のゆくえ』 全13巻            岩波

クロスビー  『数量化革命』                         紀伊国屋

古川  『科学の社会史』                            南窓社

松本  『知の失敗と社会』                          岩波

松本  『科学技術社会学の理論』                木鐸社

小泉  『科学・技術論講義』                        培風館

小林  『公共のための科学技術』                玉川大学

小林  『誰が科学技術について考えるのか』    名古屋大学

藤垣  『専門知と公共性』                           東京大学

日本科学技術ジャーナリスト会 『科学ジャーナリズムの世界』 化学同人

村上  『安全学の現在』                             青土社

池田  『環境問題のウソ』                          ちくま

加藤  『環境倫理学のすすめ』                   丸善

山崎  『科学者の不正行為』                      丸善

フリードランダー 『きわどい科学』                白揚社

ウェード  『背信の科学者』                       化学同人 

 


 

人間情報デザイン実験     3年前期,選択必修

 複雑系に関する実験を行う.言語現象や経済現象でのZipfの法則の検証.文章のエントロピーの測定,品詞情報によるテキストのクラスター分析,テキストマイニングなどを行う.

 


 

情報分析論  3年後期,V類選択科目

       この講義では,得られた情報をもとにして,その分析・検討により行動や議決を選択する状況について論ずる.統計学,決定理論,認知心理学,厚生経済学などの学際領域である.主題は大きく分けて2つで,意志決定論と社会的選択理論である.その他に,Shannonの情報理論にもとづいた判断やBayes推論についても論ずる. データサイエンスの予期せざる問題点,主体と独立な非決定論的リスク下での意志決定.集団の構成員各自の意向を集約して,集団としての意志を決定する社会選択理論,特に民主主義不可能性定理等にまつわるPreto原理,推移律,期待効用仮説,Condorcetの選挙のパラドックス,自由主義の可能性等の考察.合理的行動を仮定された意識のある他者の共存を記述するゲームの理論にもとづく倫理,正義,協力,公正な分配などの考察.それからBayes主義に基づく行動規範について論ずる.決定論的枠組みでの意志決定は,数理計画法の守備範囲でここでは取り扱わない.数理の目と哲理の目をとおして公正さや正義に思いをいたして欲しい.

1.     概説:データの科学, 意志決定論, 社会選択理論, ゲームの理論, 情報理論, Bayes主義について

2.     データの科学:視座・分析形式の設定と変数の選択,データ取得過程の種々のバイアス.基本的統計量,平均値、分散、確率分布、相関係数など. 確率の解釈, 統計量の表示法と読み方. 判断についての注意.種々のパラドックス.

3.     効用とリスク1(主体とは独立なリスク):効用関数, 限界効用逓減の法則, 籤の籤,期待効用仮説,Allaisの反例,Ellsbergの壺,2次確率,プロスペクト理論,期待効用の認知心理学,リスク回避, ボラティリティとリスク,損失評価

4.     効用とリスク2(主体とは独立なリスク):効用の可測性,期待効用最大原理, 不確実性下での種々の行動規範,財産3分の法, 保険加入の原理, ポートフォリオによるリスク回避の原理

5.     社会的選択理論1(集団の意志決定):弱順序,合理性と推移律,選好順序,多数決原理, Borda方式, Condorcetのパラドックス, 種々の選挙方式の矛盾, 戦略投票, アジェンダ経路依存性.

6.     社会的選択理論2(集団の意志決定):効用の個人間比較不可能性, 社会厚生関数, 推移律, Pareto原理, Arrowの民主主義一般不可能性定理, 民主主義と独裁者. 無関係対象からの独立性.

7.     社会的選択理論3(集団の意志決定):Senの自由主義のパラドックス, 戦争是認の論理, 倫理, 個人の自由の規制. 「チャタレー夫人の恋人」,「屋根の色の争い」,「昇進か辞任か」. Pareto伝染病, 良心的個人自由主義者による解決.Rawlsの正議論,Senの原理,Suppesの原理

8.     意志決定論1(合理的な相手に対する戦略):ゲームの理論の分類,正規形ゲーム, 純粋戦略, mini-max原理, 鞍点定理, 混合戦略, Pareto最適, Nash均衡点.2人非零和ゲームから.「囚人のジレンマ」, 歴史上の分析例.協力の発生

9.     意志決定論2(合理的な相手に対する戦略):「チキンゲーム」「両性の闘い」での分析.協力に関する心理実験, 人間の本性, 分配の公正さ, 効用の個人間比較再論.

10.  意志決定論3(合理的な相手に対する戦略):協力の分析,交渉・調停・仲裁.敢えてする効用の個人間比較,Nash交渉解を初めとする交渉解.企業合併での利益配分問題,権力・影響力の指標としてのShapley

11.  情報理論1:情報量,エントロピー,KullbackLeibler情報量,フラクタル次元,相転移.金融工学,経済物理学,安定分布

12.  情報理論2:遺伝学,計量文献学,地震学での事例.エントロピー進化率に見るHIV突然変異とエイズ発症,Shakespeare=Bacon論争,源氏物語宇治十帖問題のワードスペクトルとエントロピーによる分析.品詞情報によるクラスター分析.Gutenberg-Richter法則の異常と活断層地震の前兆

13.  Bayes推論1:確証と確率的帰納法,Bayesの定理,仮説の確率をデータから推論する.認知心理学的諸問題.3囚人問題,「Brown氏の子供」問題,種々の行動規範の意味.

14.  Bayes推論2:Laplaceの継起の規則,Neyman-Pearson流(Fisher流もふくめて)の推計学とBayes統計学の対比,Savage-Bayes流行動規範の例,「電気工務店の施工準備」,「Brightonの弁当屋の天気予報会社選択」,「会計監査人の精査判断」

15.  まとめ

 

教科書:榛葉 『意志決定論・社会的選択理論』    SIST

参考書 :松原 『社会を読み解く数理トレーニング』      東京大学出版会

松原 『計量社会科学』                  東京大学出版会

      日本数理社会学会『社会を<モデル>で見る』   勁草書房

      佐伯 『「決め方」の論理』                東京大学出版会

      松原 『意志決定の基礎』                朝倉出版

      繁枡 『意志決定の認知統計学』            朝倉出版

      セン 『集合的選択と社会厚生』             勁草書房

      クラーヴェン 『社会的選択理論』            勁草書房

      土場 『正義の論理−公共的価値の規範的社会理論』 勁草書房

      福井 『「知」の統計学 3』                朝倉出版

      神戸 『入門 ゲームの理論と情報の経済学』    日本評論社

      藤田  『基礎情報理論』                 オーム社

      高安  『フラクタル』                    朝倉書店

      村上  『真贋の科学』                   朝倉書店

      市川  『考えることの科学』                中央公論社

      市川  『確率の理解を探る』                          共立
      小橋・市川 『決定を支援する』            東京大学出版会
      広田他 『心理学が描くリスクの世界』        慶大出版会

 


 

情報セミナー2    3年後期,必修

 卒業研究の一環として,複雑系,情報理論,ネットワーク科学,数理社会科学,経済物理学,テキストマイニング,計量文献学,科学計量学,科学史などの分野の輪講を行う.

 


 

○卒業研究       4年通年,必修

 


 

数理と工学(大学院)  修士後期,専攻講義基礎科目 

 本講義では,Fourier解析の基礎理論を理工学分野おける応用について講ずる.Fourier解析は関数解析学の源流であり,また要素還元論的線形思考の原型でもある.関数を集合として捉え,その中にトポロジーや距離,座標を入れる手法はどの分野でも共通である.量子力学,場の理論,通信理論,情報力学,情報幾何学などは,それらの数学的構造は一般化Fourier解析そのものであると言っても言い過ぎではないであろう.

  離散Fourier変換

  Fourier級数

  L空間でのFourier変換

  完全性と完備性

  種々のCONSの例

  緩増加超関数

  波数空間

  Green関数

  LaplacePoissonの方程式

  波動方程式

  拡散方程式

  Schrödinger方程式

  標本化定理







 




 



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