Dialog クラス

[内容]

  タイトルと境界を持ったトップレベルの Window です.機能的には,Frame とほとんど同じですが,ユーザインタフェースのために一時的に可視化し,仕事が済めば非可視化するといった目的のために使用されます.デフォルトレイアウトは,BorderLayout です

[コンストラクタ]

[主なメソッド]

[使用例]

  1. プログラム例は,ダイアログの一例です.テキストエリアに文字を入力して範囲を選択した後,テキストアリアの下側でマウスの右ボタンをクリックすると,カット&ペーストを行うためのダイアログ(小さな Window )が現れ,テキストエリア内の文字に対してカット&ペーストを実行できます.ここをクリックするとアプレット版が表示されます(プログラム).ただし,ダイアログは,フレームまたはもう 1 つのダイアログをその所有者として定義しなければなりませんので,アプレットから新しい Window を生成し,それをスクリーン中央に表示しています.また,Window を閉じる方法がアプリケーションの場合と異なっています.なお,アプレット自身の大きさは 0 にしてあるため表示されません.

  2. プログラム例は,レイアウトマネージャを使用せずにボタンを貼り付けた例です.ここをクリックするとアプレット版が表示されます(プログラム).

[参照]

JDialog, PopupMenu, Frame, ActionEvent, ActionListener, MouseEvent, MouseListener, InputEvent

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