JMenuItem クラス

[内容]

  メニューバーの各メニューの下にぶら下がる各項目を定義するためのクラスです.

[コンストラクタ]

[主なメソッド]

[使用例]

  1. プログラム例は,メニューバー関連クラスの各メソッド等の使用例です.メニューバーの編集という項目をクリックすると,下図に示すようなメニューが出現します.最初の 2 つのメニュー(アイコンも貼り付けあります)をクリックすると,テキストエリアにメッセージが表示されます.3 番目の項目は,サブメニューを持っており,テキストエリアの内容に対して,カット&ペーストを行うことができます.また,最後の項目をクリックすると Window が閉じられます.
      1 番目のメニューには,キーボードショートカットが割り付けられています.メニューを開いた状態で,キーボードの「 m 」キーを押すとこのメニュー項目が選択されます.また,2 番目の項目には,アクセラレータが割り付けられています.メニューを開かない状態でも,「 CTRL + m 」キーを押せばこの項目が実行されます.
      ここをクリックするとアプレット版が表示されます.ただし,アプレットのサイズを 0 にして(アプレットは表示されません),アプレットから新しい Window を生成しています.

  2. プログラム例は,上の例に,JCheckBoxMenuItemJRadioButtonMenuItem をメニュー項目として持つ「選択」というメニューを加えた例です.各項目をクリックすると,チェックの印が付く(または,消される)と共に,テキストエリアにメッセージが出力されます.また,各メニューは,「 Alt + n 」,及び,「 Alt + m 」キーを押すことによっても実行できます.
      ここをクリックするとアプレット版が表示されます.ただし,アプレットのサイズを 0 にして(アプレットは表示されません),アプレットから新しい Window を生成しています.

[参照]

JMenu, JMenuBar, JCheckBoxMenuItem, JRadioButtonMenuItem, MenuBar, Menu, MenuItem, CheckboxMenuItem, ActionEvent, ActionListener, MouseEvent, MouseListener, JPopupMenu

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