ResultSetMetaData インタフェース

[内容]

  ResultSet オブジェクトの列の型とプロパティに関する情報を取得するのに使用できるオブジェクトです

[主なメソッド]

[使用例]

  1. プログラム例は,サーバ cs-www にある MySQL のデータベースへ JDBC を使用して接続し,作成したテーブルにデータを読み込ませた例です.テーブルへデータを読み込む方法として,二つの方法があります.一つは,ファイルから読み込む方法です.ファイルから読み込む場合は,1 行に 1 レコードの形式でタブで区切った値を記述したテキストファイルを作成します.このプログラムでは,次に示す2つのファイル「test1.txt」と「test2.txt」を使用しています.ファイル「test2.txt」には,ファイル「test1.txt」と同じキーのデータが含まれていますが,このデータは無視されます.
    test1.txt
        111111111	山田	10
        555555555	佐藤	50
    test2.txt
        222222222	鈴木	20
        333333333	山本	30
        111111111	山田	10
    			
      あと一つの方法は,INSERT コマンドを利用する方法です.INSERT コマンドの場合は,既にあるデータと同じキーのデータを入力するとエラーになってしまいます.このプログラムを実行すると以下のような出力が得られます.
    No, name, math
         111111111, 山田, 10
         555555555, 佐藤, 50
    No, name, math
         111111111, 山田, 10
         555555555, 佐藤, 50
         222222222, 鈴木, 20
         333333333, 山本, 30
    No, name, math
         111111111, 山田, 10
         555555555, 佐藤, 50
         222222222, 鈴木, 20
         333333333, 山本, 30
         444444444, 杉山, 40
    			

[参照]

Connection, Statement, ResultSet, PreparedStatement, DriverManager

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