入力データ記述ファイル「i_data」は,例えば,以下のように記述します.
世代交代数 1000 乱数の初期値 12345 関数 1 出力 100
個体数 20 子供の数 20 遺伝子長 20
エリート 2 突然変異率 0.03
上に示した各データにおいて,日本語の部分は次に続くデータの説明になっていますので,数字の部分だけを修正してください.日本語の部分を変更しても構いませんが,削除したり,間に半角のスペースを入れるようなことはしないでください.各データの意味は以下に示す通りです.
- 世代交代数 1000 最大世代交代数を入力します.
- 乱数の初期値 12345 乱数の初期値を入力します.
- 関数 1 対象とする関数を指定します.上述の a,b,及び,c の各関数に対応し,1,2,または,3 を入力します.
- 出力 100 何世代毎に各個体の状態を出力するかを入力します.この例の場合,100世代毎に出力されます.
- 個体数 20 集団サイズを入力します.
- 子供の数 20 交叉で生成される子供の数を入力します.
- 遺伝子長 20 各変数毎の遺伝子長です.
- エリート 2 エリートとして残す個体数です.残りは,ルーレット選択で選択されます.
- 突然変異率 0.03 突然変異率です.