出身は奈良県、三輪山麓の「山辺の道」沿いに生れ育ちました。松本にある信州大学理学部で学び、その後、東北大学、大阪大学を経て、1983年からドイツ・ベルリンとオーストリア・ウィーンの研究所で研究員として合計8年間過ごしました。ベルリンやウィーンフィルのコンサートは数えきれないくらい聴くことが出来ました。「ベルリンの壁崩壊」はもう遠い過去の歴史になってしまったようです。袋井に着任してもう15年です。趣味はクラシック・ギターと山歩き。 本学では専門科目の他「芸術鑑賞」を担当しています。この授業は私のヨーロッパでの体験から、本物に接することが何よりも大切と考え、学生諸君が質の高い演劇、音楽、絵画の鑑賞ができるように毎年、計画・実施しています。鑑賞後の感想文には「生の芸術」に動かされた心が綴られています。最近、日本藝術教育企画という小さなグループができました。ピアニスト「吉田イツコ」のコンサートを静岡県や長野県で企画・運営しています。また、袋井養護学校の「ボランティア養成講座」のお手伝いもしています。
私の恩師、藤田英一先生です。
Berlin, Wien時代の恩師Prof. Gero Vogl, そして帰国後の共同研究者Prof. Alfred Seeger
私の研究グループです。卒業式の日のパーティーです。
第一期卒業生、元気ですか?
お茶畑
Hahn-Meitner Institut Berlinの周辺、第2の故郷です。
Hahn-Meitner Institut Berlinの研究仲間(左からRainer Sielemann, myself, Haraldur Pall Gunnlaugson, Gerd Weyer, )
Wien時代からの友人(Peter & Nadja Fratzl)
メスバウア分光の研究の先輩(Prof. 那須三郎、Prof. Werner Keune) Monpellierの国際会議にて
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