著書

  • 2018.4
    基礎からマスターできる 建築構造力学,朝倉書店,共著,津田和明,丸田誠,都祭弘幸,杉本訓祥 (第1章,第8章,第11章)
  • 2015
    プレストレストコンクリート造建築物の性能評価型設計施工指針(案)・同解説,共著,日本建築学会,(Ⅳ耐震設計編 pp.163~pp.232)
  • 2009
    高強度コンクリート技術の現状 2009年版,共著,日本建築学会,(第三編 構造編 4章柱・梁接合部、5章耐震壁 pp.332~pp.378)
  • 2001.10
    2001年改訂版 既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準同解説,共著,村上雅也,日本建築防災協会,(第3次診断法 pp.276~pp.285)ー

      

査読付き論文

  • 2017
    吉原浩, 安高尚毅, 丸田誠:片側切欠きばりの4点曲げ試験(4SENB試験)による木材および中密度繊維板のKIc値の測定,材料,66(5),2017
  • 2017
    Hiroshi YOSHIHARA, Masahiro YOSHINOBU, Makoto MARUTA and Hiroshi USUKI: Analysis of the Tensile Strength of Copy Paper with a Center Notch Based on Four Strength Theories, Technical note, Journal of the Society of Materials Science,(材料),in press
  • Yoshihara, H., Maruta, M.(2017): Measurement of the shear moduli of spruce by torsional vibration tests using a pair of specimens with different aspect ratios , short note Holzforschung, aop
  • Yoshihara, H., Maruta, M.(2017): Four-point key-hole side-edge-notched bending (4KHSENB) strength of medium-density fibreboard , short note Holzforschung ;71(11): 889-892.
  • 2016
    Yoshihara, H., Ataka, N., Maruta, M. (2017): Measurement of the Young’s modulus and shear modulus ofextruded polystyrene foam by the longitudinal and flexural vibration methods, Journal of cellular plastics 2016
  • Yoshihara, H., Ataka, N., Maruta, M. (2017): Measurement of the Mode I critical stress intensity factor of solid wood and medium-density fiberboard by four-pointsingle-edge-notched bending (4SENB) test. J. Soc. Mater. Sci. Jpn.
  • Yoshihara, H., Ataka, N., Maruta, M(2016). :Four-point bending strength of key-hole side-edge-notched western hemlock (Tsuga heterophylla) wood. Holzforschung, 70: 1073-1079.
  • 2015
    Yoshihara, H., Ataka, N., Maruta, M. (2017): Analysis of the open-hole compressive strength of spruce, Holzforschung, 70(5), 449-455.
  • 2006
    Tetsushi Kanda, Makoto Maruta, Shiro Tomoe, Satoru Nagai, Toshiyuki Kanakubo and Katsuyuki Shimizu(2006.11): Full Scale Processing Investigation for ECC Pre-cast Structural Element, Journal of Asian Architecture and Building Engineering, pp.333-pp.340
  • 1997
    Makoto MARUTA, Satoshi BESSHO(1997): Design and Construction of The Highest RC Building in Japan, First International Congress of High Strength Concrete, ASCE, pp.596-pp.609
  • 1995
    Makoto MARUTA, Masatoshi YAMAZAKI, Takashi MIYASHITA(1995): A Study on Shear Behavior of Reinforced Concrete Beams Subjected to Long-Term Hearting, Nuclear Engineering and Design, Vol.156, pp.29-pp.37
  • 2017
    堀田和史,丸田 誠,永井覚,池沼良章:USD590クラスを主筋に用いカットオフしたRC梁に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.39,No.2,pp.157~pp.162, 2017年
  • 2016.10
    丸田 誠,福岡知也:プレキャストPC3層骨組振動台実験のシミュレーション解析,プレストレストコンクリート工学会第25回シンポジウム論文集,pp.57~pp.62,2016.10
  • 2016
    堀田和史,丸田 誠,永井覚,池沼良章:USD590クラスを主筋に用いたRC梁部材に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.38,No.2,pp.247~pp.252,2016年
  • 2015
    丸田 誠,高津比呂人,Trinh Van Hoa:アンボンドPC有孔梁の耐震性状に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.2,pp.403~pp.408,2015年
  • 2014
    河南孝典,磯 雅人,丸田 誠,越路正人:SD490のせん断補強筋を用いたRC梁部材のひび割れ開閉挙動,コンクリート工学年次論文集,Vol.36,No.2,pp.145~pp.150,2014年
  • 宮崎 照,丸田 誠,永井 覚,岩倉知行:鉄筋コンクリート有孔梁の耐震性状に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.36,No.2,pp.139~pp.144,2014年
  • 2012.11
    永井 覚,閑田徹志,丸田 誠:ひび割れた高靭性繊維補強セメント系複合材料を用いた平板の基礎力学特性,日本建築学会構造系論文集,第681号, PP. 1701~1708,2012年11月
  • 2012.8
    永井 覚,高稻宜和,閑田徹志,前田匡樹,丸田 誠:高靭性繊維補強セメント系複合材料を用いた部材の付着割裂強度,日本建築学会構造系論文集,第678号,pp.1291~pp.1298,2012年8月
  • 2011
    丸田 誠,永井 覚:定着長の短い機械式定着強度に関する検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.33,No.2,pp.679~pp.684, 2011年
  • 2010
    丸田 誠,高稻宜和,永井 覚,鈴木紀雄:200N/mm2コンクリートを用いたRC柱の曲げ柱のせん断実験,コンクリート工学年次論文集,Vol.32,No.2,pp.559~pp.564, 2010年
  • 高稻宜和,丸田誠,永井覚,鈴木紀雄:200N/mm2コンクリートを用いた柱のせん断実験,コンクリート工学年次論文集,Vol.32,No.2,pp.553~pp.558, 2010年
  • 2010.2
    丸田誠,浜田公也:プレキャスト・プレストレストコンクリート3層骨組の振動台実験,日本建築学会構造系論文集,第648号,pp.405~pp.414,2010年2月
  • 2009.12
    鈴木芳隆,兵頭陽,丸田誠,鈴木紀雄,小鹿紀英:多数回繰り返し荷重を受ける鉄筋コンクリート造建物の挙動に関する研究,日本建築学会構造系論文集,第646号,pp.2317~pp.2326,2009年12月
  • 2009
    高稻宜和,丸田誠,永井覚,鈴木紀雄:多数回繰返し地震荷重を受けるRC 部材の剛性低下挙動,コンクリート工学年次論文集,Vol.31,No.2,pp.841~pp.846, 2009年
  • 永井覚,山元雄亮,高稻宜和,丸田誠:ヒンジリロケーションを用いたRC 壁柱-床梁架構の構造性能,コンクリート工学年次論文集,Vol.31,No.2,pp.227~pp.282, 2009年
  • 丸田誠,永井覚,高稻宜和,山元雄亮:ステンレス鉄筋を用いたRC 部材の構造性能,コンクリート工学年次論文集,Vol.31,No.2,pp.1627~pp.1623, 2009年
  • 2008
    高稻宜和,永井覚,丸田誠,鈴木紀雄:多数回繰返し地震荷重を受けるRC 柱梁接合部の構造特性,コンクリート工学年次論文集,Vol.30,No.3,pp.985~pp.990, 2008年
  • 永井覚,金子貴司,丸田誠,小鹿紀英:多数回繰返し地震荷重を受けるRC 梁部材の構造特性,コンクリート工学年次論文集,Vol.30,No.3,pp.979~pp.984, 2008年
  • 山元雄亮,永井覚,丸田誠:ヒンジリロケーションRC 壁床架構の構造性能,コンクリート工学年次論文集,Vol.30,No.3,pp.397~pp.402, 2008年
  • 丸田誠,永井覚,高稻宜和,前田祥三:水平接合面を有するPCa合成梁の構造性能,コンクリート工学年次論文集,Vol.30,No.3,pp.271~pp.276,2008年
  • 2007
    永井覚,丸田誠,高谷真次,山本幸正:梁端部でスリーブ補強された主筋を有する梁部材の構造性能,コンクリート工学年次論文集,Vol.29,No.3,pp.1753~pp.1758,2007年
  • 真田暁子,丸田誠:部分的に主筋の付着を切ったRC梁に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.29,No.3,pp.187~pp.192, 2007年
  • 丸田誠,永井覚,渡邊茂雄,前田祥三:水平接合面を有するPCa合成梁の曲げせん断性状,コンクリート工学年次論文集,Vol.29,No.3,pp.529~pp.534, 2007年
  • 2006.1
    丸田誠,閑田徹志,久保田淳,二村有則:粗骨材コッターと膨張コンクリートを用いた無アンカー耐震補強壁,コンクリート工学(テクニカルレポート),Vol.44,No.10,pp.17~pp.26,2006年10月
  • 2006.7
    丸田誠,眞田暁子,森川博司:超高強度コンクリートを用いた柱・梁接合部挙動と弾塑性FEM解析,コンクリート工学協会主催「超高強度コンクリート構造物の構造性能研究委員会」シンポジウム論文集,pp.530~pp.537,2006年7月
  • 2006
    金子貴司,丸田誠,後藤康明:U形梁定着における支圧強度に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.28,No.2,pp.691~pp.696,2006年
  • 2005.11
    丸田誠,閑田徹志,永井覚,山本幸正:プレキャスト連結梁を用いた高層RC新架構,コンクリート工学(テクニカルレポート),Vol.43,No.11,pp.18~pp.26,2005年11月
  • 2005
    久保田淳,丸田誠,二村有則,閑田徹志:粗骨材コッターを用いた増設開口及び増厚耐震壁に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.27,No.2,pp.1177~pp.1182,2005年
  • 鈴木紀雄,眞田暁子,丸田誠:部材端開口を有する鉄筋コンクリート梁の補強法,コンクリート工学年次論文集,Vol.27,No.2,pp.355~pp.360,2005年,(40)
  • 2004
    永井覚,金子貴司,閑田徹志,丸田誠:高靱性繊維補強セメント複合材料を用いたダンパ部材の構造性能,コンクリート工学年次論文集,Vol.26,No.2,pp.1513~pp.1518,2004年
  • 丸田誠,真田暁子:170N/mm2を超える高強度コンクリートを用いた内柱接合部の挙動,コンクリート工学年次論文集,Vol.26,No.2,pp.469~pp.474,2004年
  • 真田暁子,丸田誠:超高強度材料を用いた外柱梁接合部に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.26,No.2,pp.463~pp.468,2004年
  • 金子貴司,田上淳,丸田誠,鈴木紀雄:鉄筋コンクリート柱部材の挙動に及ぼすひずみ速度の影響に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.26,No.2,pp.241~pp.246,2004年
  • 2003
    高谷真次,丸田誠:柱梁接合部内機械式継手の付着性状に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.25,No.2,pp.463~pp.468,2003年
  • 閑田徹志,永井覚,丸田誠:高靱性繊維補強セメント複合材料の施工性および耐久性に関する実験的検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.25,No.1,pp.1859~pp.1864,2003年
  • 2002
    高谷真次,丸田誠,閑田徹志,柳田克巳:接着粗骨材コッターを用いた増設耐震壁に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.24,No.2,pp.1177~pp.1182,2002年
  • 木村暁子,丸田誠:高強度鉄筋コンクリート柱の高軸力下におけるせん断性状に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.24,No.2,pp.751~pp.756,2002年
  • 永井覚,閑田徹志,丸田誠:高靱性繊維補強セメント複合材料を用いた耐震壁のせん断性状,コンクリート工学年次論文集,Vol.24,No.2,pp.523~pp.528,2002年
  • 岸田慎司,北山和宏,森山健作,丸田誠:圧着接合されたプレストレストコンクリート十字形部分架構の復元力特性に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.24,No.2,pp.421~pp.426,2002年
  • 丸田誠,木村暁子:高強度材料を用いた鉄筋コンクリート柱の曲げせん断実験,コンクリート工学年次論文集,Vol.24,No.2,pp.283~pp.288,2002年
  • 2001
    丸田誠,境治彦:超高層RCを対象としたプレキャスト骨組の実験的研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.23,No.3,pp.739~pp.744,2001年
  • 鈴木紀雄,丸田誠,宮下丘,高橋元美:曲げとねじりを同時に受ける立体壁のパラメトリック解析,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.23,No.3,pp.451~pp.456,2001年
  • 永井覚,丸田誠,桜本文敏,閑田徹志:セメント系新材料を用いた横拘束柱の中心軸圧実験,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.23,No.3,pp.115~pp.120,2001年
  • 岡安隆史,丸田誠,中村雅彦:長期用CFT柱-RC幅広梁架構の構造性能に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.23,No.1,pp.739~pp.744,2001年
  • 2000
    丸田誠,鈴木紀雄,西岡聖雅:スラブ付きH形断面コア壁のねじり性状,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.22,No.3,pp.1087~pp.1092,2000年
  • 2000.6
    丸田誠,鈴木紀雄,宮下丘,西岡聖雅:H形断面鉄筋コンクリートコア壁の水平力とねじり性状の相関関係:日本建築学会構造系論文集,第532号,pp.153~pp.160,2000年6月
  • 1999
    鈴木紀雄,丸田誠,宮下丘,高橋元美:曲げとねじりを同時に受ける立体壁の非線形解析,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.22,No.3,pp.487~pp.492,1999年
  • 丸田誠,鈴木紀雄:開断面鉄筋コンクリートコア壁のねじり復元力に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.21,No.3,pp.739~pp.744,1999年
  • 鈴木紀雄,井上貴之,永井覚,丸田誠:鉄筋コンクリート造柱-フラットスラブ接合部のせん断補強効果に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.21,No.3,pp.547~pp.552,1999年
  • 1999.1
    丸田誠,西岡聖雅,鈴木紀雄,宮下丘:H形断面鉄筋コンクリートコア壁の水平力ねじり性状に関する研究:日本建築学会構造系論文集,第524号,pp.103~pp.110,1999年10月
  • 1999.6
    丸田誠,鈴木紀雄,別所佐登志:鉄筋コンクリート造立体耐震壁の構造性能に関する研究:日本建築学会構造系論文集,第520号,pp.109~pp.116,1999年6月
  • 1998.7
    高橋元美,宮下丘,鈴木紀雄,丸田誠:鉄筋コンクリートコア壁の立体弾塑性解析モデルに関する研究:日本建築学会構造系論文集,第509号,pp.143~pp.150,1998年7月
  • 1998
    宮下丘,丸田誠,高橋元美,鈴木紀雄:RCコア壁の繰り返し載荷実験のシミュレーション解析,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.20,No.3,pp.589~pp.594,1998年
  • 宮岡ちさと,西岡聖雅,丸田誠,田才晃:耐震壁フラットスラブ接合部の耐力評価に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.20,No.3,pp.445~pp.450,1998年
  • 1997.1
    丸田誠,山崎敞敏,宮下丘:長期間加熱を受けた鉄筋コンクリートばりのせん断性状に関する検討,コンクリート工学論文集,第8巻第1号,pp.1~pp.12,1997年1月
  • 1997
    小西覚,丸田誠,鈴木紀雄,別所佐登志:鉄筋コンクリート造L型断面耐震壁に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.19,No.2,pp.1083~pp.1088,1997年,(40)
  • 1995
    丸田誠,鈴木紀雄:円形フープと角フープ組合わせRC柱の軸圧縮性状の検討,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.17,No.2,pp.381~pp.386,1995年
  • 1994
    丸田誠,別所佐登志:高強度材料を使用したRC柱の中心圧縮実験,コンクリート工学年次論文報告集,第16巻,第2号,pp.665~pp.670,1994年
  • 1993
    二村有則,野口博,北山和宏,丸田誠:高強度材料を用いたRC短柱のせん断挙動のFEM解析,コンクリート工学年次論文報告集,第15巻,第2号,pp.11~pp.16,1993年
  • 丸田誠,別所佐登志,中村雅彦:超高層RC骨組の耐震性確認実験,コンクリート工学年次論文報告集,第15巻,第2号,pp.547~pp.552,1993年
  • 1992
    丸田誠,別所佐登志:高強度材料を用いた高層RC柱の弾塑性挙動,コンクリート工学年次論文報告集,第14巻,第2号,pp.523~pp.528,1992年
  • 1990.7
    丸田誠,山崎敞敏:長期間高温加熱を受けた鉄筋コンクリートコンクリートばりのせん断性状に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,第12巻,第1号,pp.603~pp.608,1990年7月
  • 桜本文敏,山崎敞敏,丸田誠:長期加熱を受けた大型コンクリート部材の強度性状に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,第12巻,第1号,pp.203~pp.208,1990年7月
  • 1989.7
    丸田誠,山崎敞敏:長期間高温加熱を受けた鉄筋コンクリートコンクリート部材の強度性状に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,第11巻,第1号,pp.745~pp.749,1989年7月
  • 1984.7
    丸田誠,野口博:RC耐震壁のJCI選定試験体の非線形解析,第6回コンクリート工学年次講演会論文集,pp.745~pp.749,1984年7月
  • 野口博,丸田誠:鉄筋コンクリート壁体構造物の非線形有限要素解析,第6回コンクリート工学年次講演会論文集,pp.741~pp.744,1984年7月
  • 1982.6
    丸田誠,野口博:鉄筋コンクリートばりのせん断抵抗機構の非線形有限要素解析,日本コンクリート工学協会「RC構造のせん断問題に対する解析的研究に関するコロキウム」論文集,pp.99~pp.106,1982年6月

学位論文

  • 2001.3
    「鉄筋コンクリート立体耐震壁の地震時弾塑性性状に関する研究」 2001年3月 千葉大学 千大院自博乙第工95号

国際会議発表論文

  • 2016
    S. Nagai, M. Maruta, S. Miyazaki, S. Ota, T. Iwakura, T. Mihara: Experimental Study on Reinforced Concrete Beams with Web Openings, 16th World Conference on Earthquake Engineering, Structural Engineering, 804 (paper ID.), (Santiago) 2016. (アブストラクト査読)
  • Yoshiaki Ikenuma Makoto Maruta, Satoru Nagai :Seismic Behavior of R/C Beam Using High Strength Longitudinal Rebar, 16th World Conference on Earthquake Engineering, Structural Engineering, 804 (paper ID.), (Santiago) 2016. (アブストラクト査読)
  • 2012
    Satoru NAGAI, Yoshikazu TAKAINE, Motomi TAKAHASHI, Norio SUZUKI and Makoto MARUTA: Structural Performance of Reinforced Concrete Using 200N/mm2 Concrete, 15th World Conference on Earthquake Engineering, Structural Engineering, 408 (paper ID.), (Lisboa) 2012. (アブストラクト査読)
  • Makoto MARUTA, Jinhua FU: Shaking Table Tests on Three Story Precast Prestressed Concrete Frame, 15th World Conference on Earthquake Engineering, Structural Engineering, 1043 (paper ID.), (Lisboa) 2012. (アブストラクト査読)
  • 2008.10
    Makoto MARUTA: Shear Capacity of Reinforced Concrete Column using High Strength Concrete, 8th International Symposium on Utilization of High-Strength and High-Performance Concrete, S1-2-6, pp.403~408, 2008.10(査読)
  • 2008
    Yoshikazu TAKAINE, Satoru NAGAI and Makoto MARUTA: Structural Performance of RC Beams And Beam-Column Subassemblages Using Reinforcement With Sleeve Joints at The End of Beams, 14th World Conference on Earthquake Engineering, Structural Engineering, 05-03-0190(paper ID.), (Beijing) 2008.  (アブストラクト査読)
  • 2006
    Makoto MARUTA, Akiko SANADA: Dynamic Loading Test on Prestressed Concrete Beams with Varied Bond Characteristics of Main Bars, the 2nd fib congress, session 9(Seismic evaluation of concrete structures), ID9-8(paper No.), (Naples) 2006 (査読)
  • 2004
    Shinji KISHIDA, Kazuhiro KITAYAMA, Makoto MARUTA, Kensaku MORIYAMA: Earthquake Resistant Performance and Failure Mechanism of Precast Prestressed Concrete Beam Column Joint Assembled by Post-Tensioning Steel Bars, 13th World Conference on Earthquake Engineering, Structural Engineering, 1763(paper No.), (Vancouver) 2004.(アブストラクト査読)
  • Akiko SANADA, Makoto MARUTA: Seismic Performance of High-rise RC Frame Structure Using Ultra High Strength Concrete, 13th World Conference on Earthquake Engineering, Structural Engineering, 443(paper No.), (Vancouver) 2004.  (アブストラクト査読)
  • Makoto MARUTA, Yukimasa YAMAMOTO, Seigoro SHAKUTUI: Development and Applications of High-rise RC Core Wall Structures with Flexural Deformation Response Control System, Tall Buildings in Historical Cities CTBUH, Vol.3, pp.1726-pp.1735, (SOUL) 2004 (アブストラクト査読)
  • Satoru NAGAI, Tetushi KANDA, Makoto MARUTA: Structural Capacity of Reinforced PVA-ECC Dampers, 6th REILEM Symposium on FRC, BEFIB 2004, pp.1227-1236, (Varenna, Italy) 2004 (査読)
  • 2003
    Makoto MARUTA, Satoru NAGAI, Tetushi KANDA: Development of Seismic Members using Ductile Fiber Cement Composites, Advanced Materials for Construction of Bridges, Buildings and other Structures Ⅲ, ASCE, 2003(アブストラクト査読)
  • Satoru NAGAI, Tetushi KANDA, Makoto MARUTA: Shear and Flexural Performance of Reinforced Beam Using Ductile Fiber Cement Composite, High Performance Materials in Bridge, ASCE, pp.416-422, 2003(査読)
  • 2002
    Akiko Kimura, Makoto MARUTA: Structural Performance of High Strength RC Columns with 100N/mm2 Strength Concrete, the first fib congress, session 6(Seismic design of concrete structures), pp.715-722, (OSAKA) 2002 (査読)
  • Shinji KISHIDA, Kazuhiro KITAYAMA, Makoto MARUTA, Akiko KIMURA: Hysteresis Characteristics and Failure Mechanism of Precast Prestressed Concrete Beam-column Joints Assembled by Post-tensioning Steel, the first fib congress, session 6(Seismic design of concrete structures), pp.627-636, (OSAKA) 2002 (査読)
  • Makoto MARUTA, Haruhiko SAKAI: Experimental Study on Precast Reinforced Concrete Frames for High-rise Building, the first fib congress, session 6(Seismic design of concrete structures), pp.737-744, (OSAKA) 2002 (査読)
  • Satoru NAGAI, Tetushi KANDA, Makoto MARUTA, Takashi MIYASHITA: Shear Capacity of Ductile Wall with High Performance Fiber Reinforced Cement Composite, the first fib congress, session 6(Seismic design of concrete structures), pp.767-774, (OSAKA) 2002 (査読)
  • 2000
    Makoto MARUTA, Norio SUZUKI, Takashi MIYASHITA, Takamasa NISHIOKA: Structural Capacities of H-Shaped RC Core Wall Subjected to Lateral Load and Torsion, 12th World Conference on Earthquake Engineering, Structural Engineering, 1028(paper No.), (Aukland) 2000.(アブストラクト査読)
  • 1993
    Makoto MARUTA, Masatoshi YAMAZAKI: A Study on Shear Behavior of RC Beams Subjected to Long-Term Hearting, 12th International Conference on Structural Mechanics in Reactor Technology, Stuttgart, Germany. Vol.H H01/6, pp.37-pp.42, 1993 (アブストラクト査読)
  • 1989
    Makoto MARUTA, Norio SUZUKI, etc: Behavior of Shear Wall Using Various Yield Strength of Rebar, 10th International Conference on Structural Mechanics in Reactor Technology, Anaheim, U.S.A. Vol.H, pp.239-244, 1989(アブストラクト査読)