お理工塾夏のおもしろ理科教室in富士富士宮を開催しました!

8月21日(水)、星陵中学校・高等学校さんを会場に「お理工塾夏のおもしろ理科教室in富士富士宮」を開催しました。

当日は、学生サークル生き物係と物質生命科学科の常吉俊宏教授が講師を務め、

約230名の応募の中から抽選で選ばれた小・中学生34名が参加をしました。

「食べ物のDNAを抽出してみよう!」をテーマに行った今回の実験では、洗剤や塩、消毒用アルコールといった身近なものを使って、緑茶と玉ねぎからDNAを抽出しました。

 玉ねぎを使ったDNAの抽出では、子供達は「玉ねぎが目にしみる!!」と悪戦苦闘しながらも、頑張って取り組み、初めてみる玉ねぎのDNAに歓声があがりました。DNAを味見していた子供もいました。どんな味だったのかな??

 最後に抽出した緑茶のDNAはケースに入れ、お土産に持ち帰りました。子供達からは「夏休みのいい思い出になった!」、「学校に行ったら、このDNAをお友達に見せる!」という声が聞かれました。

 参加された皆さん、ありがとうございました!