地域住民を対象とした市民体験入学を開催しました。

8月25日(土)、本学にて市民体験入学を開催し、200名を超える地域の皆様がご参加されました。

地域住民の方を対象として毎年開催している市民体験入学ですが、今年で21回目を迎えました。

 全体講義では、国立天文台長の林正彦氏が「暗黒宇宙の不思議に迫る」と題して講演を行い、宇宙の起源や定説をわかりやすく解説されました。

 選択講義では、参加者は食物の色が合成色素か天然色素か判別する実験、廃てんぷら油を使用し、エンジンを動かして発電する実験など、8のテーマに分かれて、実験をしたり講義を聴講しました。

 参加された皆さんからは、「毎年本講座を楽しみしている。来年もぜひ参加したい。」という声が多く聞かれました。

 ご参加いただきました地域の皆様、ありがとうございました。