お理工塾冬のおもしろ理科教室in沼津を開催しました。

12月14日(土)、沼津工業技術支援センターを会場に「お理工塾冬のおもしろ理科教室in沼津」を開催し、沼津市内の小学生35名とその保護者の約80名が参加しました。

今回は、11月に締結した静岡県と本学との連携協定を記念し、静岡県との共催で開催しました。

「目に見えない生き物の力」をテーマに物質生命科学科の齋藤明広准教授が講師を務め、小学生と本学学生の「お理工塾応援隊」が一緒に実験を行いました。

齋藤准教授から微生物の働きについて説明を受けた後、電子顕微鏡でコウジカビ、コウボ、納豆菌、大腸菌をのぞいてみたり、どんなにおいか嗅いでみたりしました。子供達は顕微鏡を覗きながら歓声を上げたり、においの強い微生物に顔をしかめたりしていました。また、森の土を机に広げて、小さな生き物や、落ち葉を食べるカビを探しました。土の中に様々な小さな生き物がいることに驚いた様子でした。

様々な実験を通して、小さな微生物が担う様々な働きについて理解を深めていました。