1月25日(土)に公開シンポジウムを開催しました。 

1月25日(土)13時30分から「3Dプリンタで「ものづくり」がどう変わるのか」をテーマに公開シンポジウムを開催しました。今回は182名の方が参加されました。

基調講演では、芝浦工業大学 デザイン工学部デザイン工学科 生産システムデザイン分野 教授の安齋正博氏が、「ものづくりはかわるのか?3Dプリンタの可能性~積層造形の基礎と応用~」と題して講演を行いました。

パネルディスカッションでは、基調講演者の安齋正博氏、独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東本部浜松イノベーションキューブチーフインキュベーションマネージャーの大木誠氏、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズの前田寿彦氏、医療法人清恵会 大阪外傷マイクロサージャリーセンター センター長 兼 静岡理工科大学総合技術研究所手外科微小外科領域先端医工学寄付講座 主任教授の五谷 寛之氏がパネリストを務め、「なぜ今、3Dプリンタなのか」と題してパネルディスカッションを行いました。

各々の発表の後、本学機械工学科の後藤教授がコーディネーターを務め、異なる分野で活躍しているパネリストから意見を聞きました。

3Dプリンタの現状や、今後どのような可能性を秘めているのか、受講者はパネリストの言葉に、熱心に耳を傾けていました。