袋井中学校2年生の皆さんが理科実験をしました!

4月23日(水)、袋井中学校2年生の生徒さん37名が来学され、本学で体験授業を受けました。

袋井中学校の2年生の皆さんが来学され(愛野駅から徒歩で来てくれたそうです!)、物質生命科学科の桐原正之教授指導の下、「紫キャベツの虹色変化」の実験を行いました。この実験を通して、身近にあるいろいろなものが酸性を示す物質なのか、アルカリ性を示す物質なのかを簡単に見分けることができます。

最初は緊張していた生徒さんも実験が進んで色の変化が確認できると、歓声があがり、楽しみながら実験を行いました。その後、学内の施設見学をしました。普段見ることのない様々な機器類を前に、真剣な顔で説明を聞いてくれました。施設見学終了後は、食堂で大学生と一緒に学食を取りました。ラーメンが人気で、たくさんの生徒さんがラーメンの窓口に並んでいました。

みなさん礼儀正しく、挨拶がしっかりできる生徒さんでした。袋井中学校の皆さんが、今日の訪問をきっかけに「大学」を身近な存在として感じてもらえればいいなと思います。

静岡理工科大学では、ご要望に応じて、小学生、中学生、高校生を対象にこのような施設見学、体験授業を随時行っています。お気軽にお問合せ下さい。