8月22日(金)、29日(金)に「第3回、第4回SISTコロキウム」を開催しました。

8月22日(金)、29日(金)に「第3回、第4回SISTコロキウム」を開催しました。

両日とも約30名の方々にご参加いただきました。

今回は、初めての試みとして、近隣高校の生徒さんが日頃研究していることなどを話題提供しました。

8月22日(金)第1部は磐田南高等学校地学部が「太田川河口で発見された砂礫層は津波堆積物か?」をテーマに参加者とディスカッションを行いました。

第2部は磐田西高等学校科学部が「カエルと環境と体色変化」をテーマに参加者とディスカッションを行いました。

8月29日(金)第1部は袋井高等学校パソコン部が「彫刻を通して袋井の良さを発見する。」をテーマに参加者とディスカッションを行いました。

第2部は本学教育開発センター沼倉昇特命教授が『可睡斎の「活人剣碑」及び「護国塔碑」について』をテーマに参加者とディスカッションを行いました。

普段、高校生が何に疑問を持ち、どのような研究をしているのかよくわかりました。

また、高校生とのディスカッションは新鮮で、新たな発見ができたのではないでしょうか。

 

参加者の皆様、お疲れ様でした。