袋井市立袋井中学校で理科実験講座を行いました

 11月28日(水)に袋井市立袋井中学校で理科実験講座を行いました。

 本学の物質生命科学科の桐原教授が「色水で実験してみよう」、電気電子工学科の石田准教授が「プログラムを作ってセンサロボットを動かしてみよう」と題して実験を行いました。

 「色水で実験しよう」では、紫キャベツのしぼり液に身近なものや薬品を混ぜ、色の変化を確認しました。紫色だった液体が七色に変わる様子に中学生もびっくりしていました。

 「プログラムを作ってセンサロボットを動かしてみよう」では、センサロボットが自分でプログラムした通りに動くことに興味津々となっている中学生がとても印象的でした。