Rikejo Cafe:少子化を考えるワークショップ!

平成26年11月9日(日)、Rikejo Cafeが取り組んでいる静岡県少子化対策ユースプロジェクトにおける業務の一環として、少子化を考えるワークショップを開催しました。

これまでに実施した新聞記事からの情報収集や“くるみんマーク”の認定を受けている地域企業の見学を踏まえ、「理想的な子育て」「若年層の結婚観」「イクメン・イクジイになるためには」「少子化を取り巻く日本の未来は」など6つのテーマを設定し、社会人男女10名、本学の学生男女各10名がグループになりディスカッションを行ないました。

少子化はポジティブに捉えると、子ども1人あたりにかける育児時間が増えるほか教育が充実するという意見や、イクメンを後押しするイクメングッズの提案、負担とならない育児サポートサイクルの提案等が発表されました。また、恋愛するにあたり男女の価値観、例えば話を聞いてもらいたい女子と結論を求めたがる男子、この特性を理解しているとしていないとでは違う。など、恋愛のアドバイスも挙がりました。

 

 

今後、ワークショップおよび業務の仕上げとしてRikejo Café メンバーにてライフプランニングを行ない、自分たちにできることや県への提言を行っていきます。