【コンシェルジュ】 図書館総合展に参加しました

パシフィコ横浜で開催された、図書館総合展に参加してきました。

*図書館総合展とは…
「図書館総合展は、公共・大学・機関・企業・大学・学校等すべての館種の図書館につい­ての、最新技術・サービス・トレンド・学術情報を紹介する、図書館界最大の展示会です。」
[図書館総合展公式サイト:http://2014.libraryfair.jp/ より]

静岡理工科大学は、ポスターセッションのエリアにパネルを展示し、
11月7日には、コンシェルジュ2名が、見学に来られた方への活動説明を行いました。

図書館総合展-picture

主な活動として、学生による学習支援、イベント、コンシェルジュNEWS、ブログ、質問箱の説明をすると、
「図書館で学生が学習支援をやることがないので、とてもいいですね!」
「いまは情報の時代だから、wordやexcel講座などのイベントはためになりますね」
といった意見を頂きました。

また、他の大学の学生の活動も知ることができました。
他の大学では、大学間での交流が活発であったり、ビブリオバトルのイベントが活発であったりと、理工科大学にない面も学ぶことがありました。

図書館総合展には図書館や本に関連する様々な企業・団体も出展していたので、最新の本棚や、スキャナーなどの商品の展示、昔の図書館用品の展示などがあり、図書館といっても、多彩な内容の展示会でした。

 

(図書館職員より)

図書館総合展は、様々なフォーラム、ポスターセッション、ブース出展が行われ、公共図書館、大学図書館、書店、出版などの図書館関連業、研究・学術団体など、3万人以上の来場者のある大規模な展示会です。

今回は、本学図書館の「学生協働の取り組み」として、コンシェルジュは学修支援、LA(選書委員)は読書推進と、理工科大学の図書館で活動する2組の学生団体の活動について発表しました。

コンシェルジュのパネルは、今年度前期のコンシェルジュが制作したものです。
(現在は、図書館内に展示しています。)

参加したコンシェルジュ2人は、他の大学の学生との交流を持つこともでき、これからの活動に、いい刺激をもらったようです!