平成26年度公開シンポジウムを開催しました。

 

1月24日(土)、本学で「メタンハイドレートは日本のエネルギー事情をどう変える?」をテーマに公開シンポジウムを開催し、

約130名の地域の皆様にご参加いただきました。

第1部では、経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部政策課企画官の高倉秀和氏に「我が国のエネルギー政策とメタンハイドレート開発」についてご講演いただました。

講演の中で高倉氏は、国際原油価格の動向や石油・天然ガスの市場動向など、日本を取り巻くエネルギー事情について解説した後、国産資源開発の重要性、メタンハイドレートの開発の現状および今後の展望について説明しました。

第2部では、高倉氏、石油資源開発株式会社執行役員兼日本メタンハイドレート調査株式会社取締役操業部長高橋秀明氏、独立行政法人産業技術総合研究所メタンハイドレート研究センター長成田英夫氏、東海大学海洋学部教授清水賀之氏、本学理工学部長出口潔教授が「メタンハイドレートの現状と可能性」をテーマにパネルディスカッションを開催しました。

本年度の地域の皆様を対象とした講座はこれで全て終了いたしました。来年度も多くの皆様にご参加いただけるような企画を検討したいと思います。

開催が決定しましたら本学メール配信サービスでいち早くご案内致します。