第6回留学生日本語弁論大会を開催しました

 

平成27年7月14日(火)第6回留学生日本語弁論大会を開催しました。

 


今回は、A部門(母国で日本語を専門的に学んでいる学生および挑戦者)にて4名、B部門(母国で日本語を専門的に学んでいない学生)にて4名のスピーチがありました。

日本でのアルバイト経験のなかで、お客様に対しての丁寧な姿勢は相手にも伝わり、それが感謝の言葉として自分へ返ってきたというエピソードがありました。

このような日常の姿勢が、自国の国民性を他国に伝えるということに繋がり、大きな目で見ると母国と日本の架け橋にもなりうるという素敵な発表でした。

 

 

ほかにも、母国と日本における敬老文化の違いや日本でのゴミ事情などのスピーチがありました。

普段の生活をとおして、日本の習慣・文化を学んでいる留学生の皆さんですが、良い面を少しでも多く持ち帰ってもらえるよう私たちもひとりの日本人として、姿勢を改めていきたいと思える弁論大会でした。

 

 

 

 

 

ご観覧いただきました地域の皆様、誠にありがとうございました。