【コンシェルジュ】出張!図書館総合展 第二部 -他団体展示の巻-

みなさん、こんにちは!!

前回のブログを見てくれた方はご存じだと思いますが、

11月10日(火)~11月12日(木)の3日間、横浜・みなとみらいにあるパシフィコ横浜にて「第17回 図書館総合展」が行われました。

私たち図書館コンシェルジュも、活動紹介のボードを掲示して活動報告を行ないました。

1つ目は、明治薬科大学図書館さんのポスターです!

テーマは、「パンドラの箱を開けてみた」。

明治薬科大学は1998年にもともとあった2つの校舎が合併し、図書館システムを導入したそうです。

しかし、当時は必要最低限の資料のみがバーコード化されており、どこに本があるのか分からないだけでなく、どんな本が図書館にあるのかすら分からない始末だったそうです。

そこで、2013年にすべての資料をバーコード化しようとする動きが始まりました。

作業人数4人で総入力件数約4万7千冊、作業期間1年という重労働だったそうです。

二つ目が「共読ライブラリー」。

写真を見てもらっても分かる通り、2階建てになっている大きな展示でした。

「共読ライブラリー」とは、帝京大学さんと編集工学研究所が協力し、始めた統合型読書推進プログラムのことです。

「共読」とは、本を「読み合い、薦め合い、評し合う」ということで、本来なら自己完結してしまいがちな読書の新しいスタイルです。

ビブリオバトルも共読に当たりますね。

この中で私たちが特に興味を持ったのは、側板本棚です。

写真では分かりにくいかもしれませんが、本棚の側面が黒板になっていて、そこに本の紹介が書いてあります。

いくつか大きなテーマを決めて、そのテーマに即した本の紹介がしてあります。

まさしく、大きなPOPですね!

大学祭では、これら黒板の人気投票を行い、大いに盛り上がったそうです!

その他にも黒板のような本棚にお勧めの本を展示したりしていました。

これは、サポーターの方がオススメの本を数冊選びそれを自由に並べて自分の本棚として紹介をするそうです。

 

今回は、一部だけ紹介をしましたが。

他にも魅力的な団体がたくさんありました。

来年も図書館総合展は行われるそうなので、お時間があれば少し足を伸ばして行ってみるのもいいかもしれませんね!

 

次回のブログもお楽しみに!!