【図書館スタッフより】 LA主催:読書会を開催しました!

12月23日、LA主催の読書会を開催しました。

閉館後の図書館は、クリスマスツリーと照明で雰囲気たっぷり。

参加した学生たちが、テーマに合わせて持ち寄った本を紹介しあいました。

読書会には、
「課題図書を決めて参加者が事前に読んで集まり、ディスカッションをおこなう」、
「各自が好きな本を持ち寄り、紹介する」
など、さまざまな形式があります。

LA主催の読書会では、事前に決めたテーマに合わせて参加者が各々本を持参し、ストーリーや感想、その本にまつわる思い出などを語り、自由に質問や意見を出し合いました。

今回のテーマは「ファンタジー」。
子どものころ読んだ思い出の児童文学から、最近読んだファンタジー系のミステリー小説まで、多岐にわたる本が紹介されました。

「さっそく借りて帰りたい!」と、みなさん紹介された本に興味を持った様子。
「思い入れのある本を、うまく説明できなくてもどかしかった…」と悔しがっていた参加者も。

「読書」は通常ひとりで行うものですが、読書会やビブリオバトルなど、人をとおして紹介されると、いままで敬遠していたテーマや著者の本にも興味がわいてくるから不思議です。

読んだ人から直に感想を聞き、話すことは、思いもよらない本との出会いや再会、人とつながるきっかけと、様々な可能性を持っていますね。

<紹介された本> ⇒ ブクログで紹介しています。
「ブレイブストーリー /宮部みゆき」
「だれもが知ってる小さな国 /有川浩・村上勉」
「神さまのいる書店 まほろばの夏 /三萩せんや」
「ここで死神から残念なお知らせです。/榎田ユウリ」
「はてしない物語 /ミヒャエル・エンデ」
「虹色ほたる―永遠の夏休み /川口雅幸」
「アリス殺し /小林泰三」
「折れた竜骨 /米沢穂信」
「小説仮面ライダークウガ /荒川稔久」
「シャングリ・ラ /池上永一」

はじめての読書会は、さっそく次回開催の要望も出るなど、終始楽しい雰囲気で開催することが出来ました!

興味を持たれた方、次回開催の折には、ぜひご参加ください!

※LA(Library Associate)は、後援会寄贈図書の選書や、読書推進活動を行っている学生グループです。
 随時会員を募集しています。詳細は図書館スタッフまで!