お理工塾『春休みたいけん研究室』を行いました。

物質3年お理工塾応援隊隊長須田です。

3月24日(木)、本学にてお理工塾『春休みたいけん研究室』を行い、

約60名の小学生とその保護者が参加されました。

 

今回の対象は、小学3~5年生の子供たちです。

新4年生は、「ものの温まり方と冷え方」をテーマに開催しました。銅板にロウソクのロウを塗りどのように温まって行くのかを観察したり、

おがくずを用いて水の温まり方などを目で追えるように工夫をしました。

新5年生は、「電磁石」をテーマに開催しました。まずは電磁石の仕組みを知ってもらい、

電力が大きくなるとくっつくクリップの数にどれだけ変化が出るのか?コイルの巻き数を増やしたりすることで性能が本当に変わるのか?を実際に実験してもらいました。

新6年生は、「燃えるとは?」をテーマに開催しました。燃えるって何だろうという疑問から、燃えるためには何が必要なのかを知ってもらいました。

それから実際に物を燃やすと燃やす前と後では、どのような違いが出るのか?を実験してもらいました。

 

いずれの子供たちも、みんな真剣に実験に取り組んでくれていました。最後には、みんなが楽しそうな笑顔で、面白かったと言ってくれ、

とてもうれしかったです。少しでも理科の楽しさがみんなに伝わったのではないかと思います。

 

これからもお理工塾応援隊は、子供たちに理科の面白さや興味を持ってもらえるよう努力していきます!