台湾留学プログラム2016を実施しました

春休み期間中であった3月4日~3月9日まで、協定大学である台湾国立屏東科技大学にてPBLを実施しました。今年度は、“社会に優しい福祉技術”をテーマに本学の学生16名、屏東科技大学の学生25名がグループワークを行い、アイディアを英語にて発表しました。

アイトラッキングを応用した目で会話のできる装置やGPSを搭載した高齢者向けの杖や靴下など、わずかな作業時間の間に、メンバーとコミュニケーションをとりながらプレゼンするまで仕上げました。

ものづくり活動だけではなく、学内見学や夜市などの観光も楽しんできたようです。

 

 

このプログラムを通して、文化の違いや英語力の必要性を実感したと参加者が声を揃えて報告してくれました。

帰国後も現地のメンバーとLINEで交流が続いているそうですが、いつまでもこの交流を大切にして欲しいです。