1月26日(土)に公開シンポジウムを開催しました

 

 1月26日(土)13:30から「農を楽しむ~楽しむ農業がもたらす大きな可能性」をテーマに公開シンポジウムを開催しました。

 基調講演では、千葉大学大学院園芸学研究科の岩崎寛氏が「植物の療法的効果に着目した新しい農業の方向性」と題して講演を行いました。

 パネルディスカッションでは、基調講演者の岩崎寛氏、袋井市民農園利用者の増田広幸氏、袋井ホルト代表の尾白進哉氏、袋井市役所企画財政部長の鈴木茂氏、本学人間情報デザイン学科の宮岡徹教授がパネリストを務めました。各々の発表の後、本学人間情報デザイン学科の富田准教授が進行役となり、異なる分野で活躍しているパネリストから意見を聞きました。また、実際に農業や園芸を行っている参加者などから多くの質問が寄せられ、受講者はパネリストの言葉に熱心に耳を傾けていました。
 

今回は“農”への関心の高さからか、185名の方が受講され、参加者にとっては農業のもつ可能性について考えるいい機会となりました。また、今回は初めての試みとしてツイッターでの実況中継も行いました。改めまして、ご来場された皆様に感謝申し上げます。