Rikejo Cafe:次代を担う若者たちによる県民会議

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先日、Rikejo Cafeリーダーの川崎真依(人間情報デザイン学科 3年)が、「平成28年度次代を担う若者たちによる県民会議」に参加しました。

 

今回は、人口減少社会について、「まち」「ひと」「しごと」の観点から未来への不安と理想の静岡県についてグループディスカッションを行いました。

 

第1部では、若者委員によるワークショップを開き、私たちのグループでは「まち」に関して、「地域社会の新しい仕組み」について意見を出し合いました。

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第2部では、各グループにおいてワークショップで話し合われた内容の報告と静岡県知事、静岡県立大学鬼頭学長との意見交換を行いました。

 

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「大学のブランド化」「地域コミュニティの発展」「静岡の農産物のブランド化と海外への発信」など、様々な意見が挙がりました。

また、県外に転出した後も、いずれまた県内に帰ってきたくなる「地元愛・郷土愛を形成する環境づくり」という意見も多く挙げられました。

 

会議終了後には、数人の委員から「今回の意見が実現するといいね」という声が上がりました。この県民会議のように、世代を超え意見を交わす場が、県内の各所、各団体に広まること、そして継続して話し合いがなされることこそが「県民会議」であると、私は思います。

 

今後も、県民会議の委員として、様々な問題にアンテナを高くし、自分たちの事として取り組みながら若い世代の声を発信していきたいと思います。