機械工学科 研究室紹介 伝熱工学研究室

皆様こんにちは、機械工学科です。定期的に各研究室の紹介をしています。

第2回目は、機械工学科の学科長でもあり、学内の国際交流センター長も務める、十朱先生の研究室です。

十朱 寧教授の研究室「伝熱工学研究室」では、『熱をコントロールして、省エネルギー・新エネルギーの社会を創り出す。』を

命題に現在5名の卒業研究生(学部4年生)、大学院生2名、研究生1名が在籍しています。学部生の卒業研究テーマは、

1.シミュレーションによる恒温室流れの解析と均一化への提案

2.ボールねじ冷却用水ジャケットの伝熱特性および圧力損失

3.太陽光・太陽熱ハイブリッド発電システムの開発

特に、2番目の研究に携わっていた2013年卒業生(大学院理工学研究科)である、種石 健一さんを以下の受験生サイトで紹介していますので、ご参照ください。

http://www.sist.ac.jp/navi/article/movie/mylife/

それでは、研究室の様子を紹介します。

2016年度の研究室の皆さんです。十朱研究室の雰囲気が伝わってきますね。

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こちらは、企業さんとの共同研究です。何やら「対流」の解析中のようです。

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ボールねじの冷却用水ジャケットの伝熱特性も日々実験データを集積中です。

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ボールねじ(Ball Screw)とは

ねじ軸、ナット、ボールなどから構成されている機械要素部品のひとつです。直線運動を回転運動へ または回転運動を直線運動に変換することができます。

 

 

 

十朱研究室の詳細は、下記アドレスでも紹介されていますので、ご参照ください。

http://www.sist.ac.jp/navi/article/challenge/toake/