機械工学科 国際会議にて研究発表

皆さまこんにちは、機械工学科です。

機械工学科留学生の蔡艷波さんと郭銘騏さんが昨年1213-16日にタイチェンマイで開催されたTSME-ICoME 2016国際会議に参加し、それぞれ廃竹利用による小型バイオマスボイラーの開発および固体触媒によるBDFの合成について英語による研究発表を行いました。

この国際学会はタイ機械学会が主催するもので、今年は参加者が300名で投稿論文学生が200編ありました。

本学以外に日本からは、東京工業大学、東海大学、工学院大学、大阪府立大学などを含む数多くの研究者と学生が参加しました。

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留学生達は海外での研究発表を通して、研究力や英語によるコミュニケーション能力が向上しただけでなく、異文化への理解も深まりました。