機械工学科 研究室紹介 航空エンジン・空力研究室

皆様こんにちは、機械工学科です。定期的に各研究室の紹介をしています。

5回目は、園田先生の研究室です。

園田 豊隆特任教授の研究室「航空エンジン・空力研究室」では、『夢とチャレンジ 航空エンジンの高効率化研究への挑戦!』を命題に、2017年度は4名の卒業研究生(学部4年生)が在籍しています。

学部生の研究テーマは、

1. 二次元翼の高性能化に関する研究

2. 翼端渦の抑制に関する研究

3. ウイングレットに関する研究

ウイングレット(Winglet)とは?

航空機の主翼端に取り付けられる小さな翼のこと。翼端渦の発生を減少させ空気抵抗を減らすことができます。長距離を飛行する航空機では燃費を向上させる効果があります。

それでは、研究室の様子を紹介します。

研究室でのセミナー風景

卒研生は、主に「空気力学」について勉強中。

学内の風洞実験装置にて、翼端渦の可視化に成功しました。

中央スパンから翼端における乱流促進体の影響も解析しています。 

また、オープンキャンパスなどで園田先生の研究室では、Jet Engineの試運転も行っていますので、ぜひ体験してみてください。