大学院生:日本プロセス化学会2017サマーシンポジウムへの参加

大学院1年生の足立滉太さんと鈴木勝也さんが「日本プロセス化学会2017サマーシンポジウム」にてポスター発表を行ないました。

日本プロセス化学会は医薬品を工業的に生産するための化学技術に関する学会であり、製薬会社・化学会社の研究者が集うなかでの発表でしたが、二人の発表には人だかりができ説明に聞きいる姿が多く見られたとのことでした。

足立滉太さん研究テーマ「次亜塩素酸ナトリウム5水和物結晶とアセトニトリルによるアルケン類のクロロアミド化反応」

鈴木勝也さん研究テーマ「次亜塩素酸ナトリウム5水和物結晶を用いる含フッ素アルコール類の効率的酸化反応」

まだ1年生ということもあり、更に研究が深まることを期待します!