ミニ四駆JAPAN CUP 2018 静岡大会に参戦(電気電子工学科)

2018年7月8日(日)、ツインメッセ静岡で開催された、ミニ四駆JAPAN CUP 2018静岡大会に、電気電子工学科生体情報計測研究室の4年生5名・教員1名、システムコントロール研究室の4年生1名で参戦してきました。

当日は1000人を超える参加者があり、開場前から大行列となっていました。スマホでチェックイン、記念のメッキボディの受取を終えて、いよいよ会場入り、コースを横目に、ピットスペースの確保、いよいよ疾走に向け準備です。今回も高低差があり、壁に突起まで生えてる、なかなか厳しいコースです!

生体情報計測研究室の有ヶ谷幸汰、樫本敬亮(とある面接帰りにマネージャーとしてスーツ姿で参加)、加藤千尋、佐々木清悟、吉本朝日、本井幸介(教員とその家族)、さらに同学科のシステムコントロール研究室から飯田基博、各選手!?、初めてマシンを作る人、かなりのガチ勢もいる中、忙しい研究活動後に、この日のためコツコツとマシンを製作、育ててきました。

結果はと言いますと、全員1次予選敗退!!そうあまくはなかったです。。。完走できた、途中コースアウト、スタートすぐに止まってしまった、などなど様々な結果でしたが、1日みんなでとても楽しく過ごすことができました。さらにマシンの見た目を競う、コンクールデレガンスに出したマシンが、タミヤさんのtwitterに紹介されたことも、とても嬉しかったです(一番左のキャメルイエローのマシン)。

さて、生体情報計測研究室はもちろん医療や福祉を専門とした研究室ですが、そこで培ったセンシング、解析、制御技術を、日頃の教育にも生かしています。センサ、マイコン、通信モジュールを搭載したIoTミニ四駆や、さらには人の体の動きを検知して走行するミニ四駆の製作・評価など、学内での講義や、県内高校での模擬講義で行っています。ご興味のある老若男女の皆さん、是非お声がけください。

次回は、掛川大会に参加できればと思っています!研究も遊びも、Keep on Running!!

追伸:学内の学生さん、自分も出るよーという人、是非研究室に顔を出してください!