情報デザイン学科 本多准教授の研究にマツダ財団から助成金をいただきました(情報学部)

 

この度、情報学部情報デザイン学科の本多明生准教授が研究代表者として取り組む「高等学校におけるセクシュアル・マイノリティの生徒への支援に関する調査研究」が、第34回マツダ財団研究助成(青少年健全育成関係)の助成決定を受けました。

10月18日(木)には、本助成の贈呈式が本学にて執り行われ、マツダ財団事務局長代理の六鹿氏から本多准教授に対し、贈呈書が手渡されました。
本研究助成は、全国の大学・研究機関などから440 件の応募があり、その中から「科学技術振興関係」として31 件、また「青少年健全育成関係」として6 件の研究助成が決定されています。

本多教授は、これまで小学校と中学校におけるセクシュアル・マイノリティの児童生徒へ支援の実態を調べてきましたが,マツダ財団の研究助成をもとに,全国の高等学校を対象にした調査を行う予定です。この研究によって,高等学校におけるセクシュアル・マイノリティの生徒への支援の状況と課題が明らかとなります。
本助成に対し、本多准教授は、「学校でのセクシュアル・マイノリティの児童生徒への支援が充実するよう,研究成果の社会還元を意識した研究を行っていきたい。」と意気込みを話しました。

左からマツダ財団・六鹿事務局長代理、本多准教授、秋山情報学部長

マツダ財団研究助成2018採択一覧