5月18日(土)に第1回公開講座を開催しました

 5月18日(土)13:30から「地元の偉人を知る」をテーマに第1回公開講座を開催しました。

 第1部は、本学人間情報デザイン学科の小栗勝也准教授が「「一等国」明治日本と袋井」と題して講演を行いました。明治末期に世界から「一等国」と認められた日本にアジアから多くの留学生が来日したこと、袋井近辺の人々も海外に渡り交流があったことなどを説明されました。

 第2部は、静岡大学の小和田哲男名誉教授が「徳川家康の生き方から何を学ぶべきか」と題して講演を行いました。NHKの大河ドラマの時代考証なども担当されている小和田先生ならではの裏話なども聞くことができ、参加された方は興味深く説明に耳を傾けていました。
 今回もツイッターでの実況中継を行い、会場の臨場感をお届けしました。改めまして、ご来場された皆様に感謝申し上げます。