コンピュータシステム学科|愛知県児童総合センターに「もじ・モジ・じっけんしつ」出展(情報学部)

2018年9月22日〜30日、愛知県児童総合センターで開催されたメディア実験室に「もじ・モジ・じっけんしつ」を出展しました。

「もじ・モジ・じっけんしつ」は、センターのプログラム「もじ・モジ・ファクトリー」とのコラボレーションで実施します。「もじ・モジ・ファクトリー」では、以下のようなコンセプトの下、多様な手法での文字造形が行われています。(愛知県児童総合センターあそびワンダーブック20th. Anniversaryより説明文を抜粋)

「世界にはたくさんの文字があり…略…すべて全く違うカタチをしていて、ほとんどの人が読めたり使えたりする文字…略…誰も読むことができない文字もあります。さらに、文字それぞれにわたしたちは何かしらのイメージを持っています。…略…そのイメージも書き方を少し変えるだけでかわってくるのが不思議です。」
今回の「もじ・モジ・じっけんしつ」では、ここに、自身が造形した文字(以下モジとします)を既存の文章の文字と入れ替えるシステムを提供します。子ども達は、このシステムを通じて、ワンタッチで自分のモジと既存の文字や他人のモジを取り替えることができます。例えば、自分なりの「あ」を作って既存の「あ」と取り替えて満足する、サイコロの目のようなデザインと数字を入れ替えて数について考える、「い」の文字を「る」と入れ替えて元の文章を読解不能にする等の実験が可能です。子ども研究員による、多様な実験結果の報告を期待しています。

 

愛知県児童総合センター
アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム
メディア実験室
https://www.acc-aichi.org/events/event/mediajikkenn2018/