定國研究室と3Cが、ラグビートップリーグ優勝決定トーナメント(会場:ヤマハスタジアム)にコンテンツ出展します

情報学部コンピュータシステム学科の定國伸吾准教授が学生サークルのComputer Communication Circle (通称:3C)とともに、平成30年12月1日(土)に開催される、ラグビートップリーグ優勝決定トーナメント(会場:ヤマハスタジアム)にて、AR・VRコンテンツを出展します。

VRコンテンツは、ラグビーのゴールキック体験ができる「蹴りっぱなし」というコンテンツで、定國研究室と学生サークルの3Cが合同で開催したハッカソンから生まれたものです。ARコンテンツは、以前にも袋井市役所などで展示した「ラガーマー」を改良したラガーマーヤマハ発動機ジュビロ版で、定國研究室の大学3年生が中心となって制作しています。

本コンテンツは、来年開催されるラグビーワールドカップ2019日本大会をエコパスタジアム周辺の地元大学として、大会を盛上げるツールとしても、期待値が高いものです。

是非、会場にお越しいただき、本コンテンツを体験ください。

1.日時:平成30年12月1日(土) 10:00~13:00(試合開始:13:00~)

2.場所:ヤマハスタジアム 第1ゲート前 ジュビロ広場

※定國研究室 ヴィジュアルリテラシー獲得のためのツール開発や小児医療の現場における映像の活用などを研究する「情報メディア設計研究室」。

※Computer Communication Circle (通称:3C)は、多くのプログラミング言語に触れることでそのテクニック、ノウハウを学び、コンピュータを利用したソフト制作、ゲーム制作を行っている学生サークルです。