機械工学科増田教授が、袋井丸凧の会とともに、袋井丸凧作りと凧あげを行います

機械工学科の増田和三教授が、平成30年12月11日(火)に、袋井丸凧の会とともに、本学グラウンドにて、丸凧あげを行います。

当日は、本学学生、袋井丸凧の会会員の皆様及び袋井市国際交流員が参加します。

この袋井市丸凧あげを実施する目的は、①本学学生に飛翔物を作成、飛ばすことにより、モノが飛ぶことの仕組みを理解させる、②袋井の伝統文化の理解と継承支援です。

また、国際交流員の皆様に参加いただくことで、日本の伝統文化に触れ、日本の良さを広めることにも繋がると考えています。

 

【丸凧あげスケジュールなど】

1.日時:平成30年12月11日(火) 9:00~12:00

※雨天中止

2.場所:静岡理工科大学グラウンド(袋井市豊沢2200-2)

3. 内容:
(1)袋井丸凧についての説明 (袋井丸凧の会 太田会長)

(2)凧の飛ぶ仕組みの説明 (機械工学科 増田教授)

(3)丸凧あげ ※各自自作の凧をあげます

4.参加予定者:

本学学生(8名)、機械工学科教授 増田和三

袋井市 国際交流員(3名)

袋井丸凧の会 会員(4名)

見学などご興味のある方は、静岡理工科大学社会連携課(0538-45-0108)までお問合せください。