教職員、学生による「総合防災訓練」を行いました

 5月24日(金)正午から、教職員と学生による「総合防災訓練」を行いました。
 避難誘導の放送後、学生専用駐車場へ避難した教職員や学生に出口理工学部長から講評をいただきました。
 その後、本学グランドでは消火訓練が実施されました。その他にも三角巾の実技訓練や煙体験訓練も行われました。

 今回は例年をはるかに超える846名の学生さんが参加しました。日頃の防災訓練で確認したり覚えたりすることが、実際に地震が起きた際に命を守ることに繋がります。そういった意味で、本学学生の防災意識の高さがうかがえた訓練となりました。