機械工学科 ベスト・ポスター賞を受賞

表彰状をいただきました

みなさまこんにちは、機械工学科でです。

2019年3月6日に国士舘大学世田谷キャンパス(東京都世田谷区)で開催された、2018年度自動車技術会関東支部学術研究講演会(ICATYE)において、機械工学科4年生 長澤宏紀さん(内燃機関工学研究室:野内(やない)研究室)が、「100%バイオブタノール圧縮着火エンジンの研究 - n-ブタノールのコモンレール式燃料噴射系への適用性の評価 -」の題目でポスター発表(発表者: 〇長澤宏紀、平野舜悟、志村安樹人、岡本太郎、野内忠則)を行いました。この発表が優秀と認められ、「ベスト・ポスター賞」を受賞しました。

代表の長澤 宏紀さん

本講演会は、自動車技術に関連する研究や開発を行う技術者・研究者・学生を対象とした学会で、毎年3月に開催されています。2018年度は、口頭発表101件(内、英語講演7件)、ポスター発表31件、特別講演1件、技術展示10件が行われ、海外の大学からも含めて300名近い出席者がありました。

発表の様子 しっかりとした説明ができていました

なお、本研究発表に使用された実験データの一部は、現在共同研究を実施している(国研)産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 省エネルギー研究部門 エンジン燃焼排気制御グループで取得されたものです。