国際交流News2018⑮:南通理工学院訪問 MOU調印式と学術シンポジウムを開催!

3月7日~10日、野口学長をはじめとする静岡理工科大学訪問団一行18名が中国の南通理工学院を訪問し、MOU(覚書)調印式と教員間学術シンポジウムに参加しました。

 MOU調印式では、南通理工学院の陳明宇理事長から、静岡理工科大学訪問団の南通訪問を熱烈歓迎し、今後両校間の一層の交流を促進していきたいというお言葉をいただきました。これに対し、野口学長は陳明宇理事長と王宝根学長に感謝の意を述べ、MOU締結を機にさらに両大学が協力し合い、それぞれの国際化活動を活発化させたいと話しました。
 MOU調印式の後、袋井市のPRビデオ放映および「明日にかける橋」実行委員会委員長山本泰子様による映画の宣伝が行われました。その後、野口学長と王学長はそれぞれ登壇し、各自の大学で実施している特色ある教育と国際化教育の現状を講演しました。

 午後の教員間学術シンポジウムでは、両大学の教員や大学院生は2つの会場に分かれて研究発表が行われました。
 これまでに、本学は海外協定校との教員間学術シンポジウムは3回実施しており、4回目となる南通理工大学との学術シンポジウムでは、本学参加者が18名と最多となりました。今後も協定校との交流を深め、本学の国際化を推進して行きます。
※過去の学術シンポジウム開催校:中国計量大学(中国)、国立高雄科技大学(台湾)、江蘇大学(中国)