機械工学科 飛田准教授がBest Paper Runner-Up Awardに選出

皆さまこんにちは、機械工学科です。

20191210日から13日に、タイのパタヤで開催されたThe 10th Thai Society of Mechanical Engineers International Conference on Mechanical Engineeringにおいて、機械工学科 飛田和輝准教授が「The Conception of an Autonomous Traveling Manual Wheelchair and a Study on its Localization」(共著:機械工学科 鹿内講師、神奈川県総合リハビリテーションセンター村田氏)の題目で研究成果を発表しました。

Full Paperの査読によりAcceptされた160件の論文のうち8つの分野ごとに審査され、飛田准教授らは Dynamic Systems, Robotics and Controls セッションの18件の論文の中で、Best Paperに次いで優れた4件の論文に与えられたBest Paper Runner-Up Awardに選出され、表彰を受けました。