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SIST-FORMULAプロジェクト


【顧問教員】野﨑 孝志
【SIST-FORMULA公式ホームページ】http://www.sist.ac.jp/club/f-sae/

学生フォーミュラ大会とは

教室の中だけでは優秀なエンジニアが育たないことに気づいた米国は、1981年(4輪自動車生産で日本が米国を追い抜き世界一になった翌年)から『ものづくりによる実践的な学生教育プログラム』として Formula SAE®(SAE International主催)が開催されており、日本では2003年の富士スピードウェイで開催され、大学および高専等の学生チームが年に一度自作のフォーミュラカーを持ち寄り、タイムアタック競技や設計審査等で競う。2006年より会場を本大学に至近距離の小笠山運動公園エコパに移して開催され、エントリーチームは80校を超えている。
学生が製作する車輛はオープンホイールのフォーミュラカー形式で、610cc以下の4サイクルエンジンという制限や安全性に関わる設計規定が定められているが、設計の自由度は非常に大きく学生の創意工夫による車両製作が可能となっている。

静岡理工科大学は2006年より毎年大会に参加しており、過去の最高順位は8位。自動車工業会会長賞,スポーツマンシップ賞などを受賞している。

また、静岡理工科大学では2009年度より学生フォーミュラEV部門設置検討のための車輛を試作し、大会において電気自動車化したフォーミュラカーを走行させている。2013年、2014年、2015年とEV部門優勝の三連覇を達成しました。

活動の様子

CADでフレーム設計

フレームの溶接作業

大会走行中

ピット風景