グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




たたら研究会


【顧問教員】小林 久理真

活動目的

本プロジェクトは、古代日本の製鉄法である「タタラ」製鉄を再現。実操業することをとおして、古代の日本人の知恵と技術を体験し、同時に「ものつくり」の心も会得するすることを目標として活動している。

活動内容

本倶楽部は、毎年約10名の学部・大学院生が参加し、学生創作ショップの活動と同時に、本学の正式のサークル活動としてタタラ操業を行っている。平成11年度は、4回操業し、2回目に5kg程度の高純度(99.6%以上)の鉄を得ることに成功した(写真下左)。この鉄は、鎌倉市在住の第24代正宗(山村綱広氏)により約40cmほどの正式の日本刀(写真下右)に鍛えられ、フジテレビの全国放送や、朝日新聞の地方版などで取り上げられた。来年度は、タタラ場に屋根をかけ、整備する予定である。