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材料科学専攻


科学・技術の進歩は、新素材の開発と素材の精密な評価ならびに各種装置への素材の利用による性能向上に支えられています。本専攻は、環境科学、材料科学、生命科学、食品科学等の分野とその隣接領域の知識を修得し、無機・有機、バイオ・フードマテリアル等における機能性分析技術および新素材開発技術について先端的な学術内容を修得します。要求される技術だけでなく洞察力と応用力を養う教育・研究指導を行います。これらの教育を有機的に関連づけることにより、地域社会や産業界における材料科学の関連する課題を俯瞰的に認識し、多様化・複雑化する社会をより善くする手段を創造できる科学者・技術者を養成することを目的としています。

最近の修士論文のテーマ

・ThMn12型磁性材料の高温安定性
・次亜塩素酸ナトリウム五水和物を活用した炭素-炭素結合切断反応の開発
・シクロプロピルメタノール類ならびにシクロプロピルカルバルデヒド類の環開裂フッ素化反応およびその関連反応
・次亜塩素酸ナトリウム五水和物を活用した有機合成反応
・次亜塩素酸ナトリウム五水和物を用いる含フッ素アルコール類の酸化反応
・畑土壌でのN-アセチルグルコサミニダーゼの機能の解明
・キチン添加畑土壌でのLysobacter属細菌の増加とその要因の解析
・微生物熱量計を用いた食品中の生菌数推定
・乾燥野菜加工時における一般生菌の動態解析

将来の進路

・化学関連
・食料品関連
・精密機械関連
・電気・電子機器関連
・大学院博士課程