入試情報

給費型奨学生制度

2018.11.29
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授業料サポート100
年間授業料100万円給費 4年間最大400万円給費、採用枠最大30名
学年末に更新審査:継続条件…在籍学科の成績上位20%以内
対象入試)前期センター試験利用(S)・(A)入試
※ 前期センター(S)は大学入試センター試験前、前期センター(A)は大学入試センター試験後に出願締切
 
■ 試験内容:大学入試センター試験から志願学科指定の3教科を選択し出願
■ 出願期間:前期センター試験利用(S)
       1/6(月)~1/17(金)
      前期センター試験利用(A)
       1/6(月)~1/30(木) 正午まで
■ 選考日:個別試験なし 
■ 結果通知日:2/14(金)
対象入試)一般前期(A)入試
■ 試験内容:志願学科指定の3教科を選択し受験
■ 出願期間:1/6(月)~1/22(水)
■ 選考日:2/1(土)、2/2(日)、2/3(月)
■ 会場:(2/1、2/2)本学会場、沼津会場、静岡会場、名古屋会場 (2/3)本学会場のみ
■ 結果通知日:2/14(金)
対象入試)一般前期(A)センタープラス入試
■ 試験内容:一般前期(A)入試の結果に大学入試センター試験の1教科をプラスして判定
■ 出願期間:1/6(月)~1/22(水)
■ 選考日:2/1(土)、2/2(日)、2/3(月)
■ 会場:(2/1、2/2)本学会場、沼津会場、静岡会場、名古屋会場 (2/3)本学会場のみ
■ 結果通知日:2/14(金)
授業料サポート50
年間授業料50万円給費 4年間最大200万円給費
学年末に更新審査:継続条件…在籍学科の成績上位25%以内
対象入試)前期センター試験利用(S)・(A)入試
※ 前期センター(S)は大学入試センター試験前、前期センター(A)は大学入試センター試験後に出願締切
 
■ 試験内容:大学入試センター試験から志願学科指定の3教科を選択し出願
■ 出願期間:前期センター試験利用(S)
                  1/6(月)~1/17(金)
                  前期センター試験利用(A)
                  1/6(月)~1/30(木)
■ 選考日:個別試験なし
■ 採用枠:人数制限なし
 【前期センター試験利用(S)】合格者の内、合計得点率60%以上の者を採用
 【前期センター試験利用(A)】合格者の内、合計得点率65%以上の者を採用
■ 結果通知日:2/14(金)
対象入試)給費奨学生推薦入試
■ 試験内容:数学【 数Ⅰ・数A(場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列・ベクトル) 】、英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ)の2教科で受験
■ 出願期間:〔郵送〕11/18(月)~12/5(木)
■ 選考日:12/14(土)
■ 採用枠:3名以内
■ 会場:本学会場
■ 結果通知日:12/21(土)
入学金サポート30
入学金30万円給費(入学金免除)
対象入試)給費奨学生推薦入試
■ 採用枠:10名以内
入学応援給費
入学金10万円給費(入学金減額)
対象入試)前期センター試験利用(S)・(A)入試
■ 採用枠:人数制限なし(合格者の内、合計得点率55%以上の者を採用)
給費型奨学生チャレンジ制度
指定校推薦・一般推薦・自己推薦などの推薦系入試やAO入試の合格者が、入学の権利を保持した(入学手続完了者の)まま、給費型奨学生の該当試験(一般前期(A)入試、一般前期(A)センタープラス入試、前期センター試験利用(S)・(A)入試)にチャレンジできる制度を導入しています。この制度で給費奨学生に採用された場合には、納入済みの費用の差額を返還いたします。
広がる、奨学金獲得のチャンス!
複数入試種別 + 複数学科 + 複数日程
 
入試情報の詳細はコチラ
 
大学院にも返済が不要な給費奨学生制度があります。
大学院に入学後、最大2年給費されます。
 
本学学生が大学院に進学する際も2年間最大100万円の給費が受けられる奨学生制度を用意しています。本学大学院入試の「大学院給費奨学生試験」を受験し、試験成績により2年間で100万円の給費資格を得ることが可能となります。
 
■大学院給費奨学生
授業料50万円給費奨学生
 
※ 1年次末での修得単位が20単位に満たない場合は資格取り消しになります。
※ 大学院入試制度は改訂する場合があります。
 
 
 

学生INTERVIEW「給費型奨学生制度」で、未来の技術者をサポートします!

 

高田 栞さん 理工学部
建築学科 3年
静岡県立浜松南高等学校出身

静岡県で建築学を学ぶ。
学費負担軽減には、親も喜んでいます。

曽祖父の影響で小学生の頃から建築家に憧れを抱き、この分野を目指すようになりました。静岡県で工学系の建築学科を有するのは静岡理工科大学だけですし、学費負担が軽減される給費型奨学生制度にも大きな魅力を感じ、入学を決めました。想像以上に授業は大変ですが、先生たちとの距離も近く、学科一期生として新しいことに挑戦する感覚で毎日楽しく過ごせています。特に構造系への興味が強くなり、将来は地震や津波に負けない家づくりやまちづくりに関わることができれば嬉しいです。給費型奨学生制度は、入試成績で選考が行われ、入学後の学業成績キープがひとつのモチベーションにもなるため、受験を考えている方へはぜひオススメしたい制度です。

山原 翔さん 理工学部
物質生命科学科 3年
浜松市立高等学校出身

アルバイトに時間を取られることなく
勉強もサークル活動にも集中できます。

子どもの頃から生物が好きで、研究に力を入れている大学だと知り、静岡理工科大学を進学先に選びました。魅力的な先生ばかりでまだ迷っていますが、来年の研究室選択の際は、有機分野かバイオ分野…いずれにしても生物に関わりのある研究をしたいと考えています。将来は大学院進学や研究者への憧れと同時に、自分の受験をサポートしてくれた生物の先生のような高校教員になりたいという夢も。そのために教職課程の履修はもちろん、小・中学生に理科の楽しさを伝える学生サークル「お理工塾応援隊」の活動もしています。給費型奨学生制度のおかげで、アルバイトをせず勉強と学生サークルに専念できるため、親にも「良い大学を選んだね」と言われますし、僕自身も良かったと感じています。

辻本 夏月さん 理工学部
物質生命科学科 3年
静岡県立藤枝西高等学校出身

国公立に負けない研究施設。
発想豊かな友人と勉強する時間が楽しい。

料理上手な母の影響で、食品の研究をしたいという夢があり、研究内容や通学、学費のことを考え、最終的に静岡理工科大学を選びました。様々なテーマに取り組む先生方の研究レベルが高く、入学前と印象が大きく変わりました。課題は多く大変ですが、発想豊かな友人たちと一緒に勉強をしている時間がとても楽しいです。また、理系女子で構成された「Rikejo Cafe」の活動を通して他学科の友人もできました。体力的にアルバイトと勉強の両立は難しいと思うので、学費負担を軽減してくれる給費型奨学生制度はとてもありがたいです。今後は食の安全や成分分析など、食品衛生に関連する研究室へ進み、将来は食品関連企業へ就職ができたら嬉しいです。

小坂 和生さん 理工学部
機械工学科 4年
磐田東高等学校出身

日本の技術を支える技術者になりたい。
学生へのサポートが厚く、意欲も高まる大学。

給費型奨学生制度のことは受験前から知っていて、親の勧めもあって入学を決めました。正直、入学前までは明確なビジョンはなかったのですが、憧れである宇宙関連の研究をしている先生に出会えました。静岡理工科大学は、海外留学奨学金制度など、意志を持ってやりたいことに取り組む学生へのサポートが厚いので、モチベーションも上がります。先生方が熱意を持って接してくれますし、学びの場としての環境は整っている大学です。僕自身、日本の技術を支える技術者になるという夢のために英語を学びたいと思い、イギリス留学をしました。受験がゴールではなくその先の学びが重要なのだと実感していますし、勉学に対する意欲も高まっています。

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